台湾最南端ツーリング風吹砂。海を一望できる風吹砂は風と砂が舞い上がる。

台湾南端の東側、龍磐公園を後にバイクを進めます。

ひたすら真っ直ぐの分かりやすい道を進みますが、

人がいなくてスッゴク怖い。

 

台湾の若者は、バイクで通りますが、皆さんは慣れているせいか、

さっさと通り過ぎていきます。

 

龍磐公園を過ぎると、次のスポットは風吹砂。

ここも断崖絶壁なので落ちないように気を付けましょう。

 

 

風吹砂 基本情報

↓風吹砂です。

何もない場所なので、冬場でも水分は確保しておきましょう。

 

 

真っすぐの道ですが、人通りが殆どないので不安。

風吹砂に着くと、車で来ている方がチラホラ。

 

 

風吹砂

風吹砂はその名の通り、風で砂が舞い上がっています。

この時(2020年1月2日)はとてつもない強風。

 

もしかしたら、南端周辺は常に強風かもしれません。

砂がブアーっと襲ってきます。

 

 

 

見事な茶色の大地が美しい。

下に落ちたら大変なので注意しましょう。

 

海がきれいですね。

恒春半島西海岸を含めると、台湾南端はかなりの10以上の海スポットがありますが、

場所によって大きくその表情が異なります。

 

 

 

南端から反時計回りに折り返すと、

東側の海はこんなにも深い青なんですね。

 

 

台東の海はもっと鮮やかなブルーだから、

ここらの辺りが一番深いブルーなのかもしれません。

 

墾丁の南湾や小湾は海!という青なので、

こんなにも真っ青な海は、今まで見た事ありませんでした。

 

 

龍磐公園の海と同様に、全ての飲み込みそうな色です。

 

風吹砂の大地とのコントラストが見事で美しい。

夏はどんな景観になるのだろう?

 

 

見事な景観でしばらくはぼーっとしたかったのですが、

野犬がいてちょっと怖かったので、バイクを走らせることに。

 

風吹砂は龍磐公園同様に絶景のスポット。

南端ツーリングでは、必ず訪問しましょう。

 

 まとめ

そしてここで通り過ぎてしまったスポットが、水蛙窟大草原。

 

多分1月だったので、青々とした姿ではなかったと思いますが、

ああ、行きたかったなあ。

人がいなかったので、スルーしてしまいました。

 

南端はやはりハイシーズンの暑い時期がいいのかもしれません。

しかし、人がいない自然の風景も素晴らしい。

 

南端は1人ツーリングを、今度は愛車のロードバイクで行えたらと願います。

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