確定申告時期は対面せずに原則オンラインで。できる範囲内でみんなで協力しようぜ。

昨年12月中旬から当面直接対面は中止し、

再びオンライン中心に切り替えました。

 

案の定、現在は残念な状況になってしまいましたが、

出来る限りの事は行いたいと思っています。

 

昨年対面を中止した時は、苦情を受けたことも。

先輩方税理士さんは、オンライン面談や、

オンラインだけで完結する事を良しとしない方も。

 

僕もオンラインより対面派です。

 

しかし、協力できる状況下であるのなら、

顔を合わせて和気あいあい!って時ではないと考えています。

 

 協力できる体制を整えておく

12月に入ってからは、確定申告の問い合わせがしばしば。

県外の方は勿論、滋賀県内の方でも殆どの受付面談はZOOMで行いました。

(勿論、全ての先ではありません。)

 

面談をした方からは意外な声が聞けました。

 

何名かの方は、他の税理士さんから、

「初回面談をwebで行うなんてどうなの?」

的な意見を言われたようです。

 

ああ、自分って他の税理士さんから、

安っぽいと思われたのかな。(悶々)

 

確かに僕も、実際に対面した方が、

相手の反応を把握する事は圧倒的に容易です。

 

ただ、どういう状況下であっても、

1人1人が協力できるのであれば、

今はその体制を、実行にうつす時であるはずです。

 

 オンライン体制を整えておく

今月で、税理士会の記帳指導が終わります。

今回は4回とも全て、ZOOMによる実施が原則です。

 

ただし、訪問も可能であるため、

オンラインによらず、訪問して記帳指導された方もいるようです。

 

僕は今までのweb税務相談の成果を試すべく、

4回全てオンラインで行いました。

 

人によっては、「オンラインが適さない。」方もいました。

ただし、何の為のZOOM(オンライン)による記帳指導なのか鑑みたつもりです。

 

対面してアレコレ指導した方が、

税理士側にとっても精神的に楽な部分があります。

 

しかし、今後もこの先、オンライン体制で実施を強制される時があるはずです。

 

その時の為に、どんなツールでも、自分のスタンスで賄える方法を

身に付けておく必要があると考えます。

 

 みんなもはやオンラインを使いこなす

12月中から開業2年目の確定申告は、(早く自転車に乗りたいから)

対面を避ける、原則オンラインで説明等を行う事にしました。

 

きっと誰もが、年明けは今の状況になるだろと予測していたはずです。

 

いただけるものは年内や年明けに。

クラウド共有できない人は資料は郵送で。

質問等や説明はオンラインやChatで。

 

注文が多いかなあ?と、内心ビクビクしていましたが、

お願いをしてみると、殆どの方が協力してくれました。

わざわざお正月に頑張ってくれた方も。

 

PCが苦手な方も中にはいますが、

殆どの方は、web会議やチャットを使いこなしています。

 

大学生でも社会人1、2年目の方、

50代の方でも、webを普通に使いこなしてました。

もはやweb媒体で行う事は、特別な事ではなく常識です。

 

ひとりで税理士の仕事をするのであれば、

極力接触を避けることは、もはや容易いのだと実感しています。

 

この確定申告は可能な限り、

世の中の状況に合わせていきたいと思います。

 まとめ

接触を避ける、外出を避けるの善悪に正解はありません。

自粛で困る経営者の方がいる事は事実だからです。

 

ただ、少なくとも、僕の税理士業務は接触を避ける事ができます。

 

この1年、それなりにオンライン業務を強化して、

webで可能な部分と対面した方がいい部分は、

判別しているつもりです。

 

こんな時だからこそ、できる範囲内でみんなで協力しようぜ。

 

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