支部や商工会の確定申告当番はみんな緊張してる。楽しんで参加しよう。

先日、今年の確定の当番表のお知らせが来ました。

草津支部は原則、全ての会員が参加するルール。

 

↑僕は凄く素敵なルールだと思います。

今年はコロナもあり、人数制限するらしいのですが、

がっつり1.5日間の支部の割振+2日間の商工会の割振が。。。

 

友人の税理士さんは1日だけです。

ああ、きっと「どうせ遠藤は暇でしょ。」って思われてるに違いない。

 

しかし支部や商工会の割り振りは、それなりに良い事が。

お小遣い稼ぎと良い経験になることです。

 

 

 商工会の報酬に驚く

商工会の当番は、昨年も担当になりました。

 

お小遣いを当日いただけるとは知らず、

「はい、報酬です。」と手渡され、領収書を見ると。。。

 

台湾行きの航空券を購入できる報酬額にびっくり。。。

支部の1日勤務の当番よりも、遥かに割が良い。

 

税理士会や支部会、租税教室などの行事は、

自分の経験になる為に参加していますが、

商工会はお小遣いとしては割が良いです。

 

 知らない相談に出くわす

今まで税務相談を実施して、

カウンターパンチをくらった事は2回。

その内の1回は、昨年の申告の当番の時でした。

 

いわゆる5分5乗の所得なのか?

それとも単純な譲渡なのか?

 

本当に触れた事がない論点だったので、

どうにもなりませんでした。

(ちなみに僕は5分5乗所得の経験はありません。)

 

はっきりと「わかりません。」と申しあげたのは、

この時が2回目であり、恥ずかしくてたまりませんでした。

 

それ以外でも、重箱の隅をつつくような相談もあり、

ガンガン容赦なく問いかけてくる一般納税者も。

 

毎月行われる市役所の相続税の相談よりも、

商工会等の確定申告の相談の方が、内容が深く深く。(僕の場合はね。)

 

普段知らない論点に出くわして、

自分の無知を大いに認識する事も、たまにはいいのかもしれません。

 

 みんな緊張しています

昨年も今年も、支部の当番では住宅ローン担当です。

ええ、すっごく嫌ですよね。住宅ローン担当。

 

なんでその場で資料見ながら手書きするよ?

僕は昨年は単純な住宅ローンや、住宅取得資金贈与、

連帯債務程度だったので、サクサクあーらよっとでした。

 

しかし、となりの税理士さんは、バリアフリーだの、

認定特定なんたらかんたらだの、面倒に遭遇しておられ。。。

 

そして気付いたのですが、

周囲の税理士さんも、緊張しておられる。。。

 

そうか!僕は悟った。

みんな普通の人間なので、緊張していたようなのです。

 

気が弱くネガティブな僕だけでなく、

みんな大抵の税理士さんは、緊張するようなのです。

 

よかった。

ベテランでも緊張するので、ヘタレが緊張しても当然です。

しっかり脳みそに蓄える事は蓄えて、

ガンガン緊張して臨めます。

まとめ

今年で確定申告の当番に参加するのは3回目です。

 

あと何回参加できるのか実際はわかりませんし、

僕はこの先、永遠と参加する事はないのでしょう。

 

本当は余計な緊張をするので、避けて通りたいのです。

しかし今しか出来ないことなので、

商工会の当番2日間は、自分から手を上げてみました。

 

しかし、従前と同様に、不特定多数が集まり開催される事について、

1年間何も考えなかったのか?と、やや疑問に感じます。

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