まもなく2年目の記帳指導が終了。対面型もオンライン型も記帳指導の本質は変わらない。

来週で2回目の記帳指導が終わります。

今回は全てZOOMで実施。

 

税理士の裁量により対面も可能でしたが、

僕は全てオンラインで行いました。

 

ZOOMによる記帳指導は対面式と異なるだろうと思っていましたが。。。

しかしその本質は、全く変わる事はありませんでした。

 

 媒体が変わっても本質は変わらない

記帳指導とは、

納税者が進んで記帳を行い、自ら申告できるようにすること

が、一応のスローガンのようです。

 

毎回1.5時間の計4回から5回ということなので、

・必然的にとりあえずは自身で帳簿を付けている

・又は簿記をある程度知っている

とう事が前提だと勝手に考えています。

 

また、スムーズに進捗するかどうかは、本人のやる気次第。

 

対面であっても、オンラインであっても、

毎回記帳を進めている方は、e-taxまでスムーズに終了。

 

入力内容や資料の確認方法は対面とは異なりましたが、

PC越しだからといって、不都合は全くありませんでした。

 

どちらかと言えば、ZOOMで画面共有をしながら、

「はーいココをクリック。そことあそこを合わせましょう。」

「これわかりません。→ こんな感じかしら。」

の方が、対面よりサクサク進んでいった感があります。

 

対面であっても、オンラインであっても、

自身でコツコツ帳簿を作成する意思がある方は、

上達も早いものだと実感しました。

 

対面であろうとなかろうと、

自ら進んでコツコツ学ぶ・記帳するいう本質は変わりません。

 

しかし難点は、簿記を全く知らず、かつ全く記帳をされていない方です。

 

 簿記所学者には記帳指導が有用な方法かどうか

税務署がどのように募集をかけるのかわかりません。

 

しかし、簿記を全く知らず、かつ全く記帳をされていない場合、

そもそも記帳指導には馴染まないような。。。

 

例え対面式であっても、明らかに1.5時間では時間的に無理があり、

4回程度で有意義に完了させるには、物理的にどうかなと。

 

何より本人に対して申し訳ない気で一杯です。

そもそも簿記を知らない方に対しては、

昨年も今回も、中途半端で終了してしまった感があり。

(きっと僕の力不足があるのでしょうが。。。)

 

僕も簿記が好きではありませんでした。

苦手な方や、簿記がフワフワしてよくわからない。

という思いはよくわかります。

 

簿記所学者、簿記がわからないという場合、

1.5時間では難しい部分があります。

 

募集を書ける時も、1.5時間の記帳指導が有用かどうか、

もう少し吟味してもいいのかと思います。

 

先輩の税理士さんからは、

「開業当初はそこからお客さんにするのだよ!」

と助言されましたが、僕は予定調和は望みません。

 

昔からずっと同じ方法ではなく、

せっかくの記帳指導がより有益になるよう願います。

 

 オンライン商品に挑戦してよかった事

昨年3月中から、オンラインによる対応中心にしました。

現在、個別税務のほぼ全てがZOOMによる相談であり、

その殆どが県外や海外の方でした。

 

初めてZOOMを利用したのが昨年4月。

暫くは、相談終了後、緊張等で首すじからこめかみに頭痛が。。。

(現在はそんな事もなくなりましたが。。)

 

元々コミュニケーションが苦手な僕は、

オンライン上ので言葉の発し方に自信がありません。

 

発言しようとすると、相手とバッティングしてしまったり。。

沈黙が生まれてしまったり。。。

 

話す事、進め方を書面に書いて手許に貼っていても、

真っ最中に、その進捗が分からなくなってしまったり。。

(未だに苦情はありませんが。。。)

 

今でも会話をする際、相手との発言のタイミングに戸惑います。

じっくり話を聞くことを心が得ていますが、

発言のタイミングが、未だに上手く読めません。

 

関西の税理士さんが発信しているZOOMの使い方を、今でも参考にしていますが、

僕はなかなか反省点が数多く落ちこむ事も。。。

 

しかし当然の事ですが、習うより慣れろでした。

毎回数をこなして失敗していく事が一番。

 

自分の不甲斐なさや、オンライン上での癖がよくわかったので、

積極的にオンラインを取り入れて良かったと思います。

 

オンライン上のコミュニケーションをする時の自分の悪い癖は、

対面をしているだけでは気付きませんでした。

 

確定申告の受付も、ほぼ100%オンライン上で。

大切な初対面をweb上で行うの?と疑問視される方もおり、

本当の正解はよくわかりません。

 

しかし、手段を1つに限定せず、

あらゆる媒体を使用できる状態である方がいいのでしょう。

 

まだ使用していないオンラインツールも多いので、

有用な方法を使用できる腕を身に付けておく所存です。

 

 まとめ

有用な情報というとYouTube。

年明けに少し練習し、今は滞っています。

 

えっ!俺が税金関係や税理士のYouTubeなんてやるわけないじゃんよ。

そんなのは優秀な税理士さんに任せておけばいいのです。

 

いつかまた、台湾へ行ける時が来るのです。

幸いPCだけで仕事はできます。

モバイル用のレノボにも、弥生会計を入れました。

 

次回台湾に行く時は、90日オーバーステイギリギリと決めています。

その時僕は、YouTubeデビューをするのです。

 

まだ日本人がYouTubeをしていない、

枋寮、枋山でYouTubeデビューをするのです。

 

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