税務支援は税理士さんの一生懸命を目にする絶好の機会。

今日は草津市の税務支援。

昨年より従事税理士は大幅に減少しましたが、

他の税理士さんの対応風景を確認できる数少ない機会。

 

税理士が集まって行う税務支援は、

自分にとって大きな意義があるイベント。

 

納税者や国や市町村への貢献の為!

だなんて、ご立派な事を僕が抱くはずがありません。

 

不特定多数の税理士は集まるイベントは、

他の税理士さんの一生懸命な姿に感化する、またとない機会です。

 

 

昼に1人でランチしたお気に入りの焼菓子店は、明日投稿。

 

 住宅ローンブースは時間がかかる

昨年と今年担当した住宅ローンブースは、

納税者に住宅ローン計算書を、手書きの記載指導をします。

 

ええ、チェックリスト、登記簿、残高証明、契約書、贈与申告書が群がった

煩雑な机の上で、サクサク?手書き指導を行います。

 

住宅ローン計算書を書くって、結構難しいですよね。

対面では埒が明かないので、隣に並んで座って、

一緒に1つ1つ指導されてる方も数名いました。

 

何度も席を立ち上がって同じ目線に立ったり、

時には身を乗り出してみたり。

 

時間がかかっても、認定等の制度の相違を一生懸命説明したり。

 

単純なローンでも、必要書類を全て確認して手書きで指導するって、

そこそこの時間がかかります。

 

贈与や給付金の按分、連帯債務、土地と家屋の居住用割合が相違する場合は、

やや時間がかかってしまう事も。

 

それでも一生懸命に対応する税理士さんを間近で目にすると、

僕もまだまだ頑張ってみようと強く思います。

 

 オンラインでは伝わらない熱量

たまにアクセスする税理士さんのブログでは、

皆それぞれ切磋琢磨、試行錯誤していんだなあと。

 

他人が新しい道を切り開く姿に勇気をもらった!

感化されて頑張ろうと思う!

と、ポジティブ思考は僕にはありません。

 

捻くれた僕の性格はオンライン上の他人の姿に、

第3者の人的な体温を感じる事はありません。

 

単なる情報に、僕は心が動かないし踊りません。

 

しかし、目の前で何だか微笑ましい程の一生懸命な姿は、

まだこの仕事をしていたいと強く思わせます。

 

そして対面で行う事の意義とは何なのか、

その答えが明確になるような気がします。

 

オンラインは確かに便利。

通信媒体で他者と繋がる事も便利。

 

でも人間が発する熱量は、目の前の人間の方が圧倒的です。

 

オンラインだけではだめ。

人の姿形を目にする事がどれほど重要なのか、

この1年で何となく理解できました。

 

 他人の一生懸命な姿は一番の収穫

今年は従事税理士も減少しましたが、

来場者もかなり減ったように思えました。

 

コロナやe-tax、スマホ申告の推進など、

様々な要因が影響しているのかもしれません。

 

多くの方が集合する申告会場は、

今後は規模が縮小され、いずれ消滅していくのかもしれません。

 

それはいい面もあり悪い面もあるのでしょう。

 

SNSやブログ等では、多くの税理士さんの頑張っていそうな様子を、

リアルタイムで容易に把握できます。

 

しかし、他の税理士さんが対応する姿、

一生懸命な生の姿を目にする機会は多くありません。

 

隣に寄り添って、身を乗り出して対応する懸命な姿を目にできた事は、

今日の税務支援の一番の出来事です。

 

 まとめ

当然なのですが、増改築でもバリアフリーでも省エネでも、

借入無しの住宅控除でも、何でも対応できるように準備したつもりです。

 

だから今日は非常に疲れました。

情けないのですが、結構緊張していたので、

帰ってきてぐったり。。。

 

あと残り4回の確定申告の税務支援があります。

来年もこの場所にいるよう、感化していこうじゃないか。

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