独立後は顔つきや考えが変革していく。事務所HPの写真を変更する理由。

先日は所用により、信楽高原鉄道で信楽へ。

用事は即座に完了し、2年ぶりに夕方までガッツリ徒歩で散策。

 

開業した直後、2019年6月に写真を撮った場所で、

再び通りすがりの方に、写真を撮ってもらいました。

 

僕は自分の姿を、定期的に写真におさめています。

自転車に乗っている時も、1人出かけた先でも。

 

理由は単純です。

 

自分の姿はその時の心境により、

顔つきが大きく変化するからです。

 

 

 

 顔つきは微妙に変化する

その時の状況や心境、環境の変化があった時、

人の顔つきは大きく変化すると言われます。

 

とりわけ、サラリーマンから個人事業主になると、

厳しい荒波を乗り越え、

顔つきが引き締まると言われますが。。。

 

 

2019年6月1日の信楽 陶芸の森。

 

 

 

2021年4月23日の信楽 陶芸の森

 

 

あれ?おかしいな。

期待していたのに、あんまし変わっていない。

 

全然、引き締まっていない。

むしろ、余計にリラックス効果が。。。。

 

でも、暗い表情じゃないからよかった。

 

こういう場合もありますが、

時を経過すると、顔つきは微妙に変化するはずです。

 

僕は他人と比較したり、外部からの刺激に落ち込む事が多いので、

気分が暗くなりがちな性格です。

 

写真をとって、表情が暗くなっていないか?

チェックをする意味でも、自分の姿をよく写真におさめます。

 

 商品は自分自身

今現在のHPのトップ画は、

2019年8月に台湾の台東縣太麻里で撮影したものです。

 

その他事務所HP、またこのブログのプロフページなど、

至ところに自分の姿写真を載せています。

 

商用webサイトの場合、印象が強いトップ画は、

むやみに変更すべきではないと言われます。

 

しかし、せっかくHPに自分の姿をアップするのであれば、

今の自分の姿にしておきたいものです。

 

その理由は開業当時、何も特徴や武器が無かった僕は、

自分自身を商品にしようとしたからです。

 

その為に、自分の素の部分の写真が必要でした。

 

過去の実績や業績、よくわからない税法用語を並列するより、

素の自分を1つの商品にしました。

 

HP上で事業主の顔が見えると安心すると言われますが、

現状と異なる顔や姿かたちであるのなら、あまり意味がありません。

 

えっ!詐欺じゃん!なんて思われてしまうかも。。

2年も経つと、それなりに摩耗もあるだろし。

 

そこで、今の自分の姿にする為に、

来月、写真を撮ってもらう事になりました。

 

 顔だけでなく考え方も変化する

開業してまだ2年、しっかり仕事したのは1年ですが、

会社員の時と大きく変化した考え方もあります。

 

サラリーマンの時は効率化大好きで、

独立後もそれを目指していました。(予定でした。)

 

また、効率化やペーパーレス化の促進が、

今の時代に合った方法であり、

きっと正解なのだろうと。

 

変化を受け入れない、従前の方法を変えない税理士さんを、

会社員の時は、どこか見下していました。

 

しかし、今は効率化やペーパーレス化が、

必ずも正解、またはベターだと感じません。

 

何事にも言える事ですが、その時の状況に応じ、

相手の希望を反映した現時点における最適な解が、

最善なのだと知りました。

 

「未だに書面で手書きしている人。」

「いつまでも紙でプリントしているような人。」

「わざわざ対面する為に会いにいく人。」

 

上記の文言は、実際によく目にする文言であり、

僕も会社員の時は、口にしていました。

 

しかし、今は安易に口にする事は殆どありません。

 

相手にによって、最良な方法は変化するからです

何も知らない自分が、浅はかだったと反省しています。

 

 今の自分の方が穏やかに

僕はFAXを送る時は、コンビニへ行きます。

以前は「スマートじゃない」とイライラ。

確かにFAXは時代遅れなのかも。

 

しかし、相手がFAXを希望するのであれば、

それに対応すればよいだけの話でした。

 

わざわざ「非効率」と躊躇い、壁を感じる自分こそ、

異なる媒体に順応できない姿そのもの。

変化に対応できない姿を同様です。

 

また、静岡にいた時は、日常殆どキャッシュレスでした。

しかし、今では必ずある程度の現金を持ち歩くように。

 

現金さえもっていれば、

どんなお店は入っても慌てません。

 

小さく古いけれど、趣がある和菓子さんや地域の商店は、

スタイリッシュな今風のお店に負けない実力があることも。

 

非効率、時代に合ってない。と唱えるのではなく、

自分が相手に順応する事ができる体力や、

無数に存在する方法や手段をまとえばよいだけの事でした。

 

ずっと電話が嫌いでしたが、電話しか手段がない人もいる事、

また僕自身も仕事やプライベートで第3者に電話かける事を鑑みると。。。

 

僕が単に電話が嫌い、苦手で電話対応ができない事を、

電話が時間を奪うと誤魔化していただけです。

 

凄く嫌な会社員だったんだなあと。

 

嫁さんからは、会社員を辞めてから、

逆に顔つきが穏やかになったと言われます。

 

考え方が時代に逆行してしまったようで、

行く先々が不安ですが、

今の方が穏やかなような気もします。

 

今の自分の良い部分の写真を撮りたいと思います。

 

 まとめ

写真撮影はまだ先ですが、

コットンの白いTシャツ1枚で臨みます。

(そもそもスーツないし。)

 

いろいろあり気分が沈んだここ最近、

それでいいと思う。と、励ましていただいたからです。

 

しかし嫁さんから、

何しに信楽まで行ったの?

なぜ10時にカレー食ってんの?(お店は後日投稿)

と反撃にあい、雄弁になれない自分がいます。

 

↓陶器屋さんの絶品カレー

 

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