滋賀の名店 in 信楽 マルポタ舎。陶器巡りの休憩はマルタ陶喜さんのカフェでゆっくりランチ。

陶器の街といえば信楽。

 

軒を連ねる陶器屋さんを1軒1軒巡るのは、

非常に楽しいひと時ですが、それなりに歩き疲れます。

 

少々早い時間でしたが、

マルタ陶喜さんのカフェ マルポタ舎で一息。

 

光りが差し込んできて広々した店内は、

居心地が良い1人の時間でした。

 

マルポタ舎 基本情報

住所は滋賀県甲賀市信楽町長野。

信楽駅から真っすぐ紫香楽一宮神社へ向かう手前です。

 

 

入り口も信楽焼です。とっても素敵。

建物はリノベーションされたんですね。

 

 

 

 

お隣が陶喜販売です。

可愛い狸の置物は、1つあってもいいかなと思える錯覚が。。。

 

なかなか良い陶器や沢山販売されています。

お値段はそこまで高いものものばかりではありません。

 

気に入ったカップがあったのでゲット。

綺麗な器やカップっていいね。

 

 

 

店内はスッキリ広々。

僕1人だけだったので、のんびりと過ごしました。

食事は1人でしましょうね。

 

 

 

 メニュー オーダー

メニューです。

一目でメニューは決まりました。

カレーがあるならカレーでしょ。

 

 

 

欧風ビーフカレーです。

黒い陶器が綺麗。

 

いいね、この形と器のシンプル感。

カレーの為に生まれた信楽焼。

 

黒い器に映えるカレーの色と野菜の色がマッチ。

そしてカレーは意外にガッツ系です。

 

 

 

お野菜もゴロゴロ、お肉もゴロゴロ。

欧風だからマッシュルームもゴロゴロ。

 

ザ・欧風カレーです。

王道のカレーを食べたい時にはピッタリ!

 

焼き野菜とカレーをいただく場合は、

スパイスカレーより、欧風カレーがベスト。

 

ゆったり1人でいただくカレーは贅沢でした。

 

 

 

調子にのってプリンもオーダー。

ああ、器が可愛い。

 

こういう器って、臨機応変な使い方があるから、

自宅に1枚欲しいところよね。

 

プリンの姿形と相性がいい。

 

 

 

いいね。柔らかなカスタードですが、

しっかりとしたハード系のプリンです。

 

昔ながらのキャラメルソースがほぼ飲み物です。

ハード系のプリンが好きな人にとっては、

堪らないプリンです。

 

ちなみに僕は、プリンと言えばハード系が好き。

この王道的なザ・プリンの姿は、

どんな器にもマッチします。

 

 

器も可愛いし店内も解放感あるし、

とてもよいカフェでした。

食事は1人で黙ってゆっくりとりましょう。

 

 まとめ

今回は信楽のマルポタ舎を投稿しました。

 

マルタ陶喜さん直営のカフェなので、

お買い物後に立ち寄るのもよし。

 

カフェのメニューは抜群です。

カレーもプリンも器も文句なし。

 

陶器散策で疲れたら、マルポタ舎で一息いれましょう。

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