せっかく遠くまで来たのにロードバイクで帰らなきゃ問題。

こんな事を書くと、「遠藤って暇なんですね。」と褒められますが、

今月のロードバイク走行距離は601キロ。

 

ようやく体力も以前のように戻り、

走った後のとてつもない頭痛がなくなりました。

 

しかし最近、サイクリングで少し残念な事が。

今日も安土経由で彦根城まで行きましたが、

約3時間かかり到着した時刻は12時。

 

野原で呑気にご飯を食べたら、時刻は13時。

ああ!もう帰らなきゃならない。

 

せっかく遠くまで来たのに、

自転車だとぜんぜんゆっくりできません。

 

 

安土のお気に入りの場所

 

 

 自転車で帰らなきゃならない問題

滋賀県でサイクリングをしている方ならご存知ですが、

近江八幡や安土、彦根の田園のサイクリングは爽快。

 

一本道でひたすらペダリングができるので、

段差や排水溝も殆どありません。

琵琶湖岸よりも僕は快適で大好き。

 

彦根や米原、長浜は歴史的なものも多く、

自転車でゆっくり巡るのも楽しいですが、

基本的に自転車で帰らなくてはなりません。

 

せっかくいい天気でゆっくり散策したいのに、

彦根でパンを買って呑気に食ってたら13時。

 

家に着いて自転車のメンテナンスして、

18時にはご飯の準備をするとなると、

さっさと帰らなきゃです。

 

自転車だとせっかく遠くまで来ても、

ぜんぜんゆっくりできません。

 

 自転車で宿泊・巡回しよう

そこでコロナの状況や時期を見計らって、

自転車で宿泊・巡回をしようと思います。

 

せっかく米原や長浜まで来たのに、

さっさと帰らなきゃ!では勿体ない。

 

広々とした場所では、

もっとゆっくりしたいものです。

 

 

滋賀県のサイクリングでは、

湖岸のさざなみ街道を走る方が大多数のようですが、

当然、それだけではありません。

 

草津から信楽へ、またお隣の栗東でヒルクライムも楽しめますし、

路からそれた田畑の中のサイクリングを楽しむ方も。

 

長距離走行に慣れると、

もっともっと他のコースを知りたくなります。

 

その為に、長浜に数日宿泊して、

サイクリングを楽しむ予定です。

 

 まとめ

暖かくなり、サイクリングをしている人も増えました。

 

琵琶湖のバーキングが閉鎖されている為、

湖岸は非常に静かな雰囲気でしたが、

それが本来の姿なのかもしれません。

 

できれば7月、8月に巡回する予定です。

 

こういう事を投稿すると、

「遠藤って暇なんすね。」とまた褒められるかもしれないと、

ビクビクしています。

 

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