デジタルトランスフォーメーションって結局なんなのさ?

3月に米原の田畑で見かけたデジタルトランスフォーメーション。

田んぼのデジタルトランスフォーメーション。

 

セーラーヴィーナスの変身時の呪文のような

デジタルトランスフォーメーション。

 

それ以来、デジタルトランスフォーメーションという単語が、

僕の頭の中を駆け巡ります。

 

でもさ、デジタルトランスフォーメーションって何?

デジタルトランスフォーメーションって結局なんなのさ?

 

 

 嫁さんに相談してみる

カーボンニュートラルだのデジタルトランスフォーメーションだの、

最先端に触れている嫁さんに相談してみました。

 

オレ「嫁君さ、デジタルトランスフォーメーションって何?」

嫁「ググれよ」

 

オレ「アホだから理解できませぬ。」

嫁「IT化やビックデータ活用により、暮らしやすくなったり、

より確実な予測をすること」

 

こんな抽象的な返答されて、「はい!わかりました!」

って俺が納得するわけがありません。

 

お役所みたいにマニュアルを示されても、

一般市民にはわかるはずがありません。

(そもそもDXってさ、デラックスじゃん。)

 

これだから日本の中間管理職は使えないよね。

(失礼)

 

高度解析ナウキャストと何が違うのさ!

具体例をだせ!具体例を!

 

僕の悪い頭では、デジタルトランスフォーメーションが何なのかわかりません。

嫁さんは自分で考えろといいますが、やなこったい。

 

グタグタしていたら、1例をいただきました。

 

 デジタルトランスフォーメーションとは

日常、ローバイクに乗る時は、グーグルマップを開き、

その日の走行ルートを決めています。

 

・平日と休日で異なる湖岸沿いの交通量、

・天気により変化する美しい風景の場所、見どころ

・個人的な僕の気分

 

ルートを考える事も、自転車の楽しさの1つですが、

時々これらが面倒なことも。。。

 

デジタルトランスフォーメーションが浸透すると、

自転車を乗る予定の日、そしてその時の僕の心境合わせ、

物理的にも心理的にも、最も最適ルートを算出してくれるようです。

 

単なる過去の自分のパターンではなく、

自分以外の人間のビックデータを活用し、

常に最適ルートの算出が進化。

 

ボタン1つで物理的、心理的なその時の最適走行ルートを

デジタルが算出してくれるんだって。

 

ええ、目下の僕にピッタリの走行ルートが

ささっと算出してくれるのね。

 

なるほど!わかりやすい!嫁よ!

そして常に最適ルートの算出が進化していくんですって。

 

なるほど、デジタルトランスフォーメーションとは、

端的に特定の名称を示すのではなく、

ある全体的な枠組みを示しているんですね。

 

デジタルトランスフォーメーションが僕の走行ルートを

効率よく決めてくれるんですね。

 

でもさ、そんなの楽しいかしら?

 

 DXは業務や暮らしにかかわることだけでいい

業務の効率化が本業に役立つ職種であれば、

DXというのは非常に意義があるでしょう。

 

例えば、製造業や卸売りで、

ある程度の売上規模や社員がいる会社。

また、日々動き回るフリーランスの方など。

 

全ての職種や仕事において、DXを導入すべきだ。

というわけではないのでしょう。

当然ですが、必要としない方もいます。

 

そしてそれが個人の生活まで支配するとなると、、

何となく、やだなあと。

 

僕は女のカンという言葉が大好き。

女のカンってさ、鋭いよね。

 

学生の時に、ワクワクしながら他の子とご飯食べに行くと、

なぜかすぐに浮気を疑われるよね。

 

男性が理論的にあーだこーだ並列するよりも、

根拠のない女のカンの方が、優れていることがあります。

だから組織内では、男性と女性の両方が必要だと感じます。

 

デジタルトランスフォーメーションが大いに浸透すれば、

女のカンも不要になるのかもしれません。

 

必要ない能力、使わない能力は退化すると言われるし。

ええ、そんなのちっとも豊かで楽しくない。

 

政府系機関には、DXは大いに必要でしょうが、

個人は人間のありのままの感性を大切にしてもらいたいよね。

 

まとめ

大学の時、1人旅行で旅行していた時、

分厚い紙の時刻表が必須でした。

 

乗り継ぎをイメージする事が楽しくて、

事前に予定を組むことも、楽しみの1つでした。

 

しかし、就職した2005年以降は、

あれ程好きだった紙の時刻表は使っていません。

 

現地の飛行機のトランザクションも、

初めて1人で行った時はドッキドキ。

 

DXによって奪われるものも、確実にあるのでしょうね。

 

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