ロードバイクにおける取り外し可能サングラスのデメリット。

日曜は久しぶりに長命寺のサブルートを通過して長浜まで。

サングラスをしてUV対策バッチリでウキウキしていましたが、

いつもと光景が異なります。

 

今日は天気が悪いのだろうか。

雲行きが怪しいのだろうか。

 

慣れないサングラスをかけたので、

綺麗な景色が台無しでした。

 

 

 

サングラスで景色が台無し

帰りのルートの東近江の田園。

ここは眺めが非常によく、車も殆ど通らない。

 

 

サイクリングする人も殆どいませんが、

いつもの美しさがありません。

サングラスをかけると、こんな感じに。

 

 

当然なのですが、青空と緑の最高のコントラストが台無しです。

いやいや、だからUV対策になっているんでしょ。

 

しかし、8時間のサイクリング中、

ずっと空がどんよりしているような気がしました。

 

実際は、日曜は雲がでていたものの、

日焼けする程の爽やかな晴れの日だったのですが。。

 

サングラスを購入して不正解でした。

 

 サングラスのメリット

しかし、サングラスのメリットがありました。

朝7時30分に出発して16時に帰宅。

 

帰宅後も、あの目のショボショボ感が全くありません。

 

明らかに直射日光を受けるよりも視界が優しいため、

普段よりリラックスして走行できました。

 

ロードバイクは疲れてくると、腕を立ててしまいがちに。

 

しかし、日曜は腕もずっとリラックスしたまま、

前傾姿勢を長時間保つことができました。

 

重心も前にかかり、腰や尾てい骨の痛みも軽減。

間接的に体をリラックスさせるには、

サングラスは適しているのかもしれません。

 

 取り外し可能サングラスのデメリット

僕は取り外し可能サングラスを買いましたが、

スポーツにはあまり向かないのかもしれません。

 

慣れの問題が大きいのかもしれませんが、

とてつもなく眼鏡かけています感を自分で感じます、

 

眼鏡の外側に更にサングラスを取り付けるため、

眼鏡を付けて走行しています感が非常にウザイのです。

 

直射日光を受けると、眼鏡とサングラスのレンズがお互いに共鳴し合い、

反射し合う瞬間がそこそこストレスでした。

 

サングラス部分は協力マグネットで固定され、

顔を激しく降らない限り、落下したりしません。

 

 

 

片手でサングラス部分を持ち上げることもできます。

しかし、琵琶湖の強風を受けると、

持ち上げたサングラス部分がカタカタと音をたて落下の不安が。。。

 

大抵の場合は風が強い琵琶湖の湖岸、

またスピードが出るロードバイクでは、

取り外し可能サングラスは不向きだったかもしれません。

 

 リラックス効果が高いけど体が痛くなる

しかし、長時間の前傾姿勢は、

体にかなりの負担がかかります。

 

アスリートでもないひ弱な僕の場合、

長時間の負担は即座に体に出現します。

 

なぜか右の上腕から肩甲骨付近に痛みが。

野球部だった時に捻挫したような、

あのチクチク、神経のような筋のような痛みが。

 

いつもと異なった長時間の姿勢に負荷がかかったのでしょう。

 

景色も爽快な青空と緑の木々や稲穂が台無しになり、

サングラスは買わなければ良かったなと思っています。

 

 まとめ

ロードバイクで景色を楽しみたい人の場合は、

取り外し可能サングラスは不向きかもしれません。

 

サングラス部分を持ち上げて景色を楽しんでいた所、

琵琶湖岸や田畑の強風をもろに受けると、

不安定になびくサングラス部分が不安です。

 

やっぱり普通の度付きスポーツサングラスの方が無難です。

 

 

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