得意だった事が錆び付くことに耐えられない。錆び付く腕は磨くしかない。

日常仕事をしていると時々、

「あれっ?どうだっけ?」と思う瞬間があります。

思いっきり勘違いをしていた時なども。

 

開業後1年間遊んでいたので、

僕の腕は今でも錆び付いたままの部分があります。

 

しかし、錆び付く腕は仕事だけではなく、

過去、自分が得意だった事に関しても、同様のことが言えます。

 

 

 

 英語の勉強を始めたきっかけ

税理士試験終了後に取得した資格は、

金財のFP1級と英検2級です。

 

きっかけは、税理士試験で錆び付いた頭を

どうにかするためでした。

 

FP1級はそこそこしっかり勉強しましたが、

仕事とかぶる部分もあり、1回で合格できました。

 

経済や金融政策等は大学の勉強とかぶる部分もあり、

懐かしく楽しめた記憶があります。

もちろん、3級→2級→1級と段階を追いましたが。。。

 

しかし、2度受験したのは英検2級の面接です。

また、準1級は合格できず、諦めてしまいました。

 

学生の時に最も得意な科目だったのですが、

聞き取れない話せない。言葉が出てこない。

 

英検2級は高校卒業レベルなので、

周囲は17歳、18歳の方々ばかり。。。

 

ほぼ10年間、語学を勉強しなかったので、

退化してしまった脳みそにショックを隠せませんでした。

 

 得意だったことが錆び付くと悲しい

使わない能力、必要がない能力は退化すると言われます。

 

税理士業界でいうと、今後必要ない業務というと、

真っ先に記帳代行や領収書等の会計入力が挙げられます。

(ただ、僕はそうは思いませんが。。。)

 

使わない、必要がないものが、何かにとって代わる事はいいですが、

自分が退化していくのは、寂しさで一杯です。

 

特に、過去得意だったことの能力が失われていく事は、

ある種の恐ろしさを感じる事があります。

 

僕はまだありませんが、性欲が失われいく事は、

男性にとって確実な老いが進行しているとのことです。

 

そこで仕事と同様に、脳みそが失われていくことが嫌なので、

磨いていくことにしました。

 

 脳みそが老け込む事は避けたい

ここ8年程は英語のNHKテキストを購入しています。

 

受験英語では学べないフレーズ、

シチュエーションに応じた言葉を覚えることがでるので、

個人的に英会話では最も優れたテキストだと感じます。

(値段も550円でコスパよい。)

 

仕事に全く関係ない事を勉強することは、

非常に困難なことはいうまでもありません。

 

ただし、脳みそが老け込んでいくことは避けたいものです。

 

次回、台湾に行く時は、仕事を放りだし、

90日のオーバーステイギリギリと決めています。

 

その時、全く聞き取れなくて、コミュニケーションできない。

なんてことがないように、錆び付いた腕は日々磨くに限ります。

 

 まとめ

錆び付く腕というと、バラモス。

子供の時、バラモスなどラリホーで眠らせて、

勇者1人で倒せていましたが、腕が錆び付きなかなか倒せません。

 

なぜか動く石造に苦戦しています。

 

個人的にドラゴンキラーが好きなので、

勇者は剣ではなく永遠にドラゴンキラー装備ですが、

錆び付いたゲームの腕ではバラモスを倒せません。

 

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