目下、重要な情報はwebサイトでアナウンスすべし。

今月新しいコアワーキングを契約しましたが、

従前のコアワーキングを解約することにしました。

 

開業時から慣れ親しんでおり、自由度も高く、

出来ればこのまま利用したかったのですが。。。

 

その理由は1つだけ。

HPの更新頻度が全く行われず、

コロナの対策や今後の運営方針など、

一切アナウンスされないからです。

 

重要な情報が一切更新されないwebサイトは、

何も考えてない事と同様です。

 

 目下の重要なことはアナウンスした方が安心

新規契約したコアワーキングは、滋賀県へ転居して直ぐ、

何度かドロップインを利用しました。

 

当時はまだやや遠い甲西しか店舗が無かったので、

その後、草津から自転車で行ける守山を契約。

 

新規契約したコアワーキングは当時から

マメにwebサイトを更新しており、

利用する側にとっては信頼感がありました。

 

昨年の緊急事態宣言時や、

まん延措置が決まった際も、

即座にその対応業況がHPにアップされました。

 

更新が全くされていないと、その情報が今現在も正しいのか、

また本当に営業しているのか?怪しく思えます。

 

一方で、従前のコアワーキングは全く更新されません。

 

webサイトには何もアナウンスされていないけど、

お店に行ったら「今日は休みます」の貼り紙が。。。

という状況に遭遇することよくあります。

 

TwitterやLINE等を含むweb媒体を持っていないのなら、

貼り紙等は仕方ないことですが、

webサイト等を運用しているのなら、

重要な情報のアナウンスはすべきでなのでしょう。

 

 更新しない=何も思っていない

昨年以降は、多くのwebサイトでは、

コロナウイルスの関係がアナウンスされています。

 

僕も一応は、何度も対面式の相談などの中止を投稿しています。

明日以降も、対面式相談は中止します。

その他も原則、オンラインに切り替えます。

 

僕自身はあまり過敏な自粛はしてはいませんが、

それなりに人込みを避け、スーパーも毎日は行きません。

 

慣れがあるとはいうものの、

誰だって人並みにコロナを気にしているはずです。

 

ただ、企業やお店のwebサイトによっては、

一切それらの記載がないサイトも。

 

好きな人に好きと告げることなく、

チャンスを逃してしまう事と同様です。

 

何もアナウンスしないということは、

何も思っていない事と同じです。

 

きっとコロナに対する対策や意識は、

何も思っていないんでしょう。と、僕は思います。

 

目下、重要な事はアナウンスすべきなのでしょう。

 

 webだからこそ即座に伝えることができる

何も更新されないということは、

それがその事業者の考え方なんだと思います。

 

「緊急事態宣言、まん延防止でも時短で営業しています。」

というweb上のアナウンスはよく多く目にしますが、

全く記載していないサイトも多々あります。

 

自分がサービスの提供を受ける側に立つと、

その重要性がよくわかります。

 

何も思っていないと認識されてしまうと、

かえって悪い印象が残るでしょう。

 

webサイトは誰にでもその情報を意思伝達することができ、

尚且つ即座に提供することが可能です。

 

一度webサイトを立ち上げたのなら、

重要な事はアナウンスした方がベターです。

 

 まとめ

とはいうものの、僕自身もHPの更新を怠った事が。。。

今年2月末まで、年末年始の休業予定を記載していた固定ページがありました。

 

webページの更新は大変ですが、立ちあげたのなら、

大切な事はアナウンスした方が、利用者にとって有用です。

 

というわけで、9月中旬になったら、

確定申告のページをアップする予定です。

 

ええ、来年も欲張ることなく、

のんびりできる程度に受け付ける予定です。

 

昨年は12月末に骨折したため叶いませんでしたが、

来年は真冬の琵琶湖をロードバイクで走行する予定です。

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