好きな洋服で仕事をすることもフリーランスの楽しみの1つ。

春先以降、洋服を買うようになりました。

適度にであり、若い時のように沢山ではありません。

 

殆どがスポーティーな服装で、

堅苦しい洋服ではありません。

 

以前のような、毎日ユニクロはやめました。

 

毎日何も考えず楽で良かったのですが、

同じようなユニクロを着ることも、

1つの思考停止だと気付いたからです。

 

 

何を着ようか?も脳みその活性化の1つ

ユニクロは確かに品質もよく便利です。

 

僕が中学の頃、95年当時は、

「ちょっとユニクロは。。。」というブランドでしたが、

今はユニクロですら高い。と言われる時代です。

 

シンプルなユニクロUの2,000円の厚手の長袖はカラーも多く、

また胸ポケットもあり、個人的に非常に便利。

ここ1年半程は、ほぼ毎日着用していました。

 

1,000円で購入可能な半袖も、首回り、袖がしっかりしており、

品質が良い事は言うまでもありません。

一般ブランドで1,000円、2,000円は、無理でしょう。

 

しかし、20代の若い方と接するようになり、

洋服に対する考えが少し変化しました。

 

自宅であっても、今日は何を着ようか迷うことも楽しみの1つ。

気に入った洋服を、長く大切に扱う事も楽しみの1つ。

好きな洋服で仕事をする事も楽しみの1つ。

 

「今日は何を着ようかしら?」は、

実は脳みそを活性化させる大切な要素。

 

毎日同じような服を着用することは、

思考停止の1つでした。

 

 服を選ぶワクワク感も大切な毎日の要素

仕事等でコアワーキングに行ったり、自宅で仕事したり、

ちょっと出かけたり、顧問先に伺ったり。

僕は日中、自宅でも必ず着替えるようにしています。

 

同じような洋服ばかり揃えていたので、

毎日着替えても、何も嬉しさ等がありませんでした。

 

着心地は最高でしたが、若い頃のような洋服を選ぶ楽しさはなく。。。

 

あのワクワク感って、なぜかある程度の年齢になると、

失くしてしまう不思議さがあります。

 

今どき洋服にお金をかける事は時代遅れ。

ファッションは環境に良くないと言われます。

 

しかし、ある程度長く年数着用可能な洋服を購入することも、

環境に配慮した選択とも言えるはずです。

 

気に入った服であれば、長く愛用するのでしょう。

 

毎朝流れ作業のように着る服を取り出す事と、

「今日は何を着ようかしら?」と思考する事では、

明らかに脳みその信号は異なります。

 

悩まないからです。

だから女性は長生きなのでしょうね。

 

脳みそを活性化させるため、

毎日ワクワクするためにも、

適度に洋服を変化させるようになりました。

 

好きな服で仕事をすることの楽しみ

7月末に購入したパタゴニアです。

 

ずっと、これでいいやにしていた、

ユニクロの感動パンツはやめました。

 

 

 

その他、オレンジ色やピンクなども。

 

上に合わせる洋服を変えるだけで、

今日はどうしよっかな?という楽しさがあります。

 

台湾ブランドはしばしば取り寄せています。

暑い国のTシャツは、吸水性が非常に優れています。

 

若い時のように、1着10,000円の洋服は購入しません。

 

しかし、毎日楽しめるように、好きな洋服を着ることも、

開業した楽しみの1つだとようやく気付きました。

 

せっかく開業したのなら、

何着よっかな~と、思う存分楽しみことも、

フリーランスの楽しさの1つです。

 

 まとめ

いつからか洋服はお金の無駄。

環境に良くない。と言われてしまうように。

 

僕も30歳を超えてから、若い時にように、

洋服に興味がなくなりました。

 

しかしそれは、単に老化しただけだったかもしれません。

そして顧問先の打ち合わせに行く際に、

「えっ!短パンで行くの?」と嫁さんが不信に思っています。

 

 

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