完全私服で仕事をしていて困ったこと

湿度が高いムシムシした中で、

短パンとTシャツで仕事をするに限ります。

 

短パンで顧客訪問する事について、「どうなの?」

と言われる事もありますが、

暑いのに暑い服装をすることは、

真夏に暖房をかけることと同じです。

 

しかし、私服でリラックスした服装で仕事をすることは、

必ずしもメリットばかりではありません。

 

今までスーツやカチッとした服装をしなかったことで、

少なからず発生したデメリットについて書いてみます。

 

 

 

 仕事の契約ができなかった

私服で仕事をしたとこと、契約できないことがありました。

 

かなり前ですが、最初の打ち合わせで私服で登場したところ、

失礼ではないか!と正されたことがありました。

 

結局、契約はできませんでしたが。。。

 

僕が問い合わせを受けたほぼ99%の方は、

「服装なんてどうだっていい。」

という方ばかりです。

 

しかし、仕事着に関しても人それぞれ。

 

社会人として失礼がない、きちんとした服装で関わるべき、

という方も、年齢問わず沢山いらっしゃいます。

 

ただ、くそ暑いのは非効率ですし。

くそ寒いのに、ヒートテックやセーター等の重ね着も非効率です。

 

開業以来、スーツは捨ててしまいました。

 

 僕だけ商工会案内がもらえない

約2年前、何とかセミナーに参加しました。

たまたま同年に開業した、士業の方が数名。

 

商工会の入会?士業なんとか?の案内を、

僕だけいただけませんでした。

 

商工会から仕事を紹介してもらえる何とか?

というものがあるようですが、

僕はその入り口すら、閉ざされてしまいました。

 

別に利用するつもりはないのですが、

やや落ち込んだ事を記憶しています。

 

税理士と認識してもらえない

白い名刺にネクタイスーツ、

またはキッチリとした上着というと、

世間では税理士というイメージを掴みやすいようです。

 

2020年の現在においても、堅い職業というと、

自然にキッチリとした外見という、刷り込みがあるようです。

 

開業時は普通預金口座を開設しましたが、

なかなか職業を理解してもらえませんでした。

 

事業用口座は総合口座セットできないとかあるじゃない。

もう面倒だったので、自分の氏名で作成。

 

社会的に認知された職業の場合、

刷り込まれた外見以外を目にされると、

信用してもらえない事があります。

 

開業以来、初めての顧客と接すると時は、

税理士証票を忘れたことは1度もありません。

 

 気分を害される方もいる

個別税務相談では、時々キツイ事をいいます。

 

しばしば勘違いされますが、僕はネガティブですが、

言いたいことはハッキリというタイプです。

 

時々、キツイ発言とした時には、

やはり気分を害される方もいます。

 

ただ、それがキッチリとした外見の方の税理士からだったら、

あら、そうなのね。と受け止めてもらえたかかもしれません。

 

見た目が9割?と言われるように、

他人に何か指導をする際にも、

それに相応しい服装があるのだと実感しています。

 

とはいうものの、対面型でもオンラインでも、

ゆったりした服装で対応しています。

 

 まとめ

私服で仕事をしたデメリットを書いてみました。

実は今の所、デメリットはありません。

 

この2年で感じたことは、

顧客は服装など気にしていません。

 

対応する方は皆同年代か年下なので、

一概には言えませんが、皆むしろ、

制服やスーツに疑問を持っているようでした。

 

というわけで、私服で仕事をしても問題ないと感じています。

 

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