パラリンピックはシンプルで人間らしくて素敵。

この13日間は、パラリンピックに没頭。

感動とか安い言葉は嫌いですが、

選手のニッコリした笑顔が人間らしくて素敵でした。

 

こんなにパラリンピックを見ていたのは初めてです。

オリンピックより夢中になっていました。

 

苦悩は当事者しか分かり得ませんが、

共生を望むのであれば、

自分から動く事が肝要だと思い知らされました。

 

 

久しぶり近江八幡の休暇村を経由

 

 パラリンピックは人間らしくて素敵

個人的に、商業的、ビジネスライクは好きではありません。

 

パラリンピックはオリンピックよりも、商業的要素が抜け、

こんなにシンプルな大会だったのかとビックリ。

 

こんなに興奮して面白いものなのか!

そう思った方も、少なくないようです。

 

選手のコメントもシンプル。

開会式も閉会式も、伝えたいことがハッキリしていてシンプル。

 

毎日の競技にワクワク感があり、

選手の方のにっこりした顔は、人間らしくて素敵。

 

静岡県掛川出身の自転車の杉浦選手の、

あの勝負に出た時のペダリングは、凄いとしか言えず。。

 

パラリンピックを見ていた中で、一番感動的な部分でした。

思わず涙ぐんでしまい。。。

 

ここ10年の大きく変わった共生社会を望むのであれば、

自分から動く勇気が必要だと改めて感じます。

 

 生きるにはワクワク感が必要

今日は事故の後遺症がまだ残っているので、

ゆったり荒神山公園まで走行。

 

稲刈りも所々進んでおり、

気が付けば、麦が植え付けられていました。

 

気温30度でしたが、7月のような痛い日光ではなく、

爽やかな30度で快適。

風も熱風ではなく、確実に秋が近づいてきたような。

 

これから秋から冬にかけて、

サイクリングのワクワク感で一杯です。

 

パラリンピックをみて感じましたが、

ワクワク感がないと、生きていけないものなんですね。

 

観客を入れる意義あるという意見は、

なるほど、今となっては頷けます。

 

ただし、パラリンピックを目にすべき対象者は、

僕たち大人だったのでしょう。

 

来年、神戸で障害者の陸上選手権があるようなので、

ぜひこの目で目にしたいと思います。

 

 まとめ

閉会式も素敵で、シンプルに1つの事だけ伝える事が、

どれだけ重要なのか思い知りました。

 

まあ僕は、じゃあ、自分も仕事頑張ろう!

などは微塵も思いませんが。

 

しかし、LGBTの当事者として、もう隠したり逃げたりせずに、

自分から動いてく所存です。

 

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