今年も台湾鹿野郷の立品有機茶園から蜜香紅茶をお取り寄せ。

少し前ですが、今年も台湾の台東縣鹿野郷から、

蜜香紅茶や紅烏龍、その他を直接取り寄せました。

 

このブログでも度々登場した茶園民宿の、

立品有機茶園です。

 

欲しいものは、ダイレクトに連絡するに限ります。

 

 

台湾茶といえば蜜香紅茶に紅烏龍

台湾茶といえば、凍頂烏龍茶でも東方美人、阿里山烏龍でもありません。

台湾茶といえば、蜜香紅茶、紅烏龍です。

 

蜜香紅茶、紅烏龍は、台北ではなかなかお目にかかれません。

 

蜜香紅茶、紅烏龍を購入するのであれば、

花蓮の舞鶴や台東の鹿野へ行くにかぎります。

 

 

昨年と同様、台北支店の娘さんにメールして、

EMSで送ってもらいました。

1週間程だったので、なんと早いこと。。。

 

嫁さんの分と合わせたら、日本円換算で43,000円程でした。

サンプルやおまけもいただきましたが、

それらもしっかりと、関税申告されていました。

 

ええ、輸出入は正直者が一番です。

 

お店に直接連絡が一番

蜜香紅茶は東方美人と同様に、

害虫であるウンカ茶葉を噛むことで化学反応を起こし、

独特のはちみつのような甘い香りを放ちます。

 

 

蜜香紅茶は烏龍茶である東方美人より色が濃く、

よりハッキリとした甘い香りと、

紅茶の渋みがあります。

 

お菓子が好きな人は東方美人よりも、

蜜香紅茶がきっと気に入ります。

 

しかし、紅烏龍も同様ですが高価なお茶です。

 

 

わざわざ取り寄せる意味があるのか?と思われますが、

感動的なその美味しさに驚きます。

 

台北ナビ、HIS、KKddyなど、買い物代行や食品、

そして果物を購入できるサイトもありますが、

やっぱり直接店主と連絡をとり、購入するのが一番です。

 

やりとりは英語になり、もしかしたら、

微妙なニュアンスは伝わっていないのかもしれません。

 

しかし、もし自分が逆の立場だったら、

直接連絡をもらった方が、嬉しいと感じます。

 

多少であってもメールを通して会話をする方が、

嬉しいと感じるのではないかと。

 

本当に欲しいものを手にする時は、

直接相手方に連絡を取ることがマイルールです。

 

 まとめ

複数のグレードの蜜香紅茶、紅烏龍の他に、

ミルク烏龍等も購入し、2人合計で43,000円程でした。

 

ちょっと高額でしたが、わざわざ海外から送ってくれるのに、

ちょっと買うわけにはいきません。

 

来年は毎年8月に開催される台東鹿野郷、

熱気球フェスティバルに行けることを願います。

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