税務支援の記帳指導と有料の記帳指導の違い。

嫁さんが発明の表彰を受ける事になったので、

お祝いのケーキの注文がてら記帳指導の打ち合わせへ。

 

10件程担当することになりましたが、

昨年と同様、オンラインなのでラクチンです。

 

税務支援とは別に、昨年4月のから、

有料の記帳指導を行っています。

 

税務支援と異なる点は言うまでもなく、

一歩突っ込んだ事を放つことができる点です。

 

 

税務支援はあくまでも指導

2年前の開業時に担当した記帳指導は18件程。

コロナ前だったので、オンラインという手段の概念がなく、

全て電話連絡して訪問でした。

 

友人の税理士さんも、かなり苦労していたようでした。

僕もちょっと大変だったと記憶しています。

 

連絡が取れない、ドタキャン、キャンセル等もあり、

11月、年末年始の台湾旅行前には、ドタバタしてました。

 

しかし、大変だと思ったことは、そんなことではありません。

 

どこまで踏み込んで接して良いのか、

イマイチわからなかったことです。

 

他の税理士さんがどうやっていたのかわかりませんが、

公の機関が関わっているので、

「そんなん、どうだっていいっすよ。へーきへーき。」

と告げる勇気がありませんでした。

 

全く記帳していません。だと、

1時間半では、にっちもさっちもいきません。

 

せっかく訪問しても、進んでいないと残念ですし。。。

記帳指導はあくまで指導です。

(ただ、一般の方と関わる楽しさがあります。)

 

そこで昨年の4月から、有料で記帳サポートを行っています。

 

有料の記帳指導はスパルタ

それ程多くの問い合わせがあったわけではありませんが、

何名か有料の記帳指導を行いました。

 

今現在も、9月から1名の契約がありました。

ただし対面せず、ZOOMによる対応のみです。

 

税務支援とは異なり、ガンガン踏み込むことができ、

僕としても非常に気が楽です。

 

決して答えを与えないスパルタ教育です。

 

建前と本音のより深い部分に触れることができ、

ある意味、楽しいと思う部分があります。

 

税務相談というと、相談内容によっては、

オンラインよりも対面して、あーだこーだと

言う方が適している相談もあります。

 

一方記帳指導というと、メインは会計ソフトと対峙するので、

資料さえ共有してくれれば、

ある意味、オンラインの方が適しています。

 

有料の記帳サポートは、納税者が1人で決算書作成ができるよう、

ネチネチ性格悪く実施しています。

 

税務署の記帳指導ともっと差をつけていこうと思います。

 

 まとめ

税務支援は納税者を関わることができる良い機会です。

 

全く実務経験がなく会計事務所に入った時の、

初心を取り戻すいい機会だと思っています。

 

コロナによる渡航(海外旅行)ダメが解除になったら、

もう税務支援に携わることはないでしょう。

 

その時の為に、手に出来る機会は逃さぬよう心がけるのです。

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