ブログに旬のキーフレーズは使わない。ドーンと構えることができるもので勝負。

中国が台湾のレンブと釈迦頭の輸入停止をするそう。

といったニュースを耳にしました。

 

ネットリ糖度が高くて甘く上品な釈迦頭。

台湾のカテゴリーには、釈迦頭のことを当然投稿済です。

 

単なる時事ニュースの影響により、このクダラナイブログ内の

釈迦頭の投稿に対するアクセスが増えました。

 

何かと思ってビックリしたのですが、

そういう事だったんですね。

 

しかし、ただの漁夫の利です。

ブログや事務所HPでは、意識して旬のフレーズは使いません。

 

屏東の釈迦頭

 

釈迦頭といえば、台東です!

 

 アクセスの増え方を確かめる

開業前の1年前、まだ会社員の時に、

このくだらないブログを開始しました。

 

ブログを開始した主な理由は複数ありますが、

その1つは、どんな投稿をするとアクセスが増えるか?

自分で実践してみることでした。

 

当然、開始半年間は殆どアクセスはなく、

実践できるスタンスは整っていなかったのですが。。

 

しかし、12月に「税理士試験」や「年末年始台湾旅行」、

といったフレーズを投稿内に散らしておくと、

アクセスがいい事を知りました。

 

事務所HPの投稿の場合は、

7月と10月に、「所得税減額承認申請」の投稿がぐっと増えます。

(たいしたことは書いていない。。)

 

どんな風にキーワードを散らすとアクセスが増加するか、

3年もwebサイトを運営しているとさすがにわかります。

 

自分でアクセスの増え方を確認するために、

ブログ、webサイトを運用してみるのもお薦めです。

 

旬なフレーズは使用しない

このくだらないブログや事務所HPは、可能な限り、

旬のフレーズは使用しないように心がけています。

 

旬というのは大きなトリガー効果があり、

webで営業していくには、最適かつ必須かもしれません。

しかし、一時的な旬は過ぎると埋もれていく傾向に。

 

個人ブログの場合、そもそも自分と旬である対象物の相性が、

必ずしもいいとは限りません。

 

税務投稿の場合、旬である題材は新しいものである事が多く、

まだまだ明らかにでない断片部分しか接触できないことも。

 

webサイトの投稿をするのであれば、

旬のキーフレーズより、自分が胸を張れるフレーズと決めています。

 

旬はいいことばかりではない

実は開業当初、税務投稿について、

「レベルが低い内容」的に意見をいただいた事があります。

実際に対面して、ご意見をいただいたことも。

 

決して嫌な言い方ではなかったので、

真面目にご意見いただいた結果なのでしょう。

 

自分ではせっせと書いているつもりです。

このブログと異なり、あんな税務投稿であっても、

1つの投稿を書くのに最低1日は要しています。

 

旬のキーワードについて書けばアクセスが増える。

とアドバイスをもらいましたが、

一時的に増えたアクセスは、ブームが即座に去れば終わり。

 

また、旬のフレーズは相手の判断を誤らせることも。

 

ここ1年程、個別相談を実施していると、

しばしば、You Tuberが言ってたけれど本当か。

という内容が話題にあがることがあります。

(だいたい僕は棄却します。。。)

 

旬であればあるほど注目度が高いことは事実ですが、

全て方が正確に味を噛みしめるわけではありません。

 

例えレベルが低い内容であっても、

自分がどっしりと構えていられる内容の方が、

力を込めてアップすることができます。

 

ブログや税務投稿は、アクセスがあってこそ、

やりがいを見出せるのかもしれません。

 

とりわけ、アフィリエイトを導入している場合は。

 

ただ、長いスタンスでwebサイトを運営するのであれば、

旬よりもどっしりした自分の世界を追う方が無難です。

 

 まとめ

僕は旬のキーワードは使用していません。

正確には、意識して使用していません。

 

様々な教本には、キーワードを入れろ!とありますが、

長く運営をするのであれば、一時的なスポットより、

どっしりした内容を埋め込んでおこうと決めました。

 

先日は、オリコンの事を投稿し、

初めて5000字を超える投稿をしました。

 

嫁さんからは馬鹿馬鹿しいと言われましたが、

僕のオリコン愛は止む事がありません。

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