あまり気を遣わなかった契約書の解約条項。中途解約条項の明記は必須。

今年に入り、契約解除を経験しました。

(仕事しだしたのはここ1年なのに。。。)

 

1度目は自分から申出。2度目は先方からの申し出です。

 

顧問契約や記帳サポートは全ての方と、

書面またはクラウドサインで契約書を交わします。

 

今まであまり気を遣わなかったのは、

中途解約条項と契約解除条項。

 

まあ、いっか。。程度しか考えていませんでしたが、

解約条項は契約書には必須事項だと認識しました。

 

 

 縛りがある契約は嫌い

顧問等の継続サービス契約を結ぶ際、

不要や嫌になったら解約可能としています。

 

縛りがある電話や書籍のように、

中解不可や違約金等がある契約は嫌いだからです。

 

将来の特定の時期まで解約できません、違約金が発生します。

という契約が一般的ですが、将来の特定の時期までが苦痛です。

 

本当はあってはならないことですが、人間ですので、

自ずと力の入れ具合に変化がでるでしょう。

 

心が離れた相手と一緒に仕事をすることは、

お互いによい環境ではありません。

というのが僕の考えです。

 

そんな思いもあり、いつでも契約解除可能とだけ記載しています。

ただし、契約解除の申し出があった時点で、即座に契約解除します。

 

冷たいようですが、もはや別の相手が決まっているのなら、

即座に離別した方がお互いのためです。

 

 契約書の解約条項を作成していなかった

とはいうものの、契約書には、いつでも契約解除可能とだけです。

詳しい中途解約条項、契約解除事項)を一切設けていませんでした。

 

料金はどうするか、解除の意思表示はいつまでか、

また解除を申し出た場合、どこまで業務を行うのか、

明確に定めていませんでした。

 

金銭をガッツリいただこうなど思いませんが、

報酬をどうするのか(僕の場合は後払いです)、

具体的に決めていません。

 

顧問料は永続するわけではありません。

契約書を交わすのであれば、個別具体的な中途解約条項、

契約解除条項は無くて反らないものです。

 

 解約する時はありがとう。

先日8月に契約したコアワーキングを解約しました。

10月になり、従前のコアワーキングが営業開始されたからです。

 

僕にとって、土日に打ち合わせが可能な場所が、

非常に重要だと再認識したからです。

 

また、コアワーキングによって雰囲気が異なり、

いわゆるコミュニティとしてワイワイ!という場所は、

僕にとってストレスだったからです。

 

コアワーキングにも合う、合わないがあるので、

今月末をもって、一昨日解約の意思を伝えました。

 

解約の意思表示で大切なことは、

ありがとうございました。と伝わるように伝えることです。

 

電話やメールでも可能でしたが、当然、僕は訪問しました。

(すぐ側ということもあったのですが。。)

 

ありがとうございました。と伝えるには、

面と向かって話すのが一番です。

 

コロナ禍以降、オンラインが日常になり、オンラインで可能なことを、

わざわざ訪問したり、面と向かう必要性は薄れたことは否めません。

 

ただし、オンラインと対面では、どちらが心が伝わるかは、

オンラインを利用している人なら、言うまでもないでしょう。

 

だから在宅ワークより、会社に出勤したい人の方が圧倒的に多いんですよね。

 

自分が恩恵を受けたサービスを解約する時は、

ありがとう。の思いを伝える事を忘れずに行こうと実感しています。

 

 まとめ

開業当初は、契約書のリーガルチェックを依頼する人もいるようです。

僕は全く無頓着であり、かなりシンプルに作成しました。

 

自分で加筆、修正等は随時していますが、

解約条項は当然ながら必要な項目でした。

 

契約書は、リーガルチェックを入れてもいいかもしれません。

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