冬の琵琶湖サイクリングは寒い。冬用装備が甘く大失態。

11/24(水)、寒波と強風で寒いよ!という日に、

なぜか朝から張り切ってサイクリングへ!

 

気温は10℃だったので、思い切って長浜まで!のつもりでしたが、

琵琶湖から来るとてつもなく冷たい強風が。。。

寒さで心身ともに衰弱してしまいました。

 

冬用装備が未熟であったため、寒くて寒くて。。

冬のサイクリングを舐めていた功罪です。

 

ただただ寒い

 

冬用装備を持っていなかった

真珠イズミさんの0℃対応のサイクルパンツ、

ヒートテック3枚、0℃対応のウインドジャケットを着用しますが、

24日は寒くて寒くて拷問でした。

 

そう言えば、今年1月、2月の寒い時期は

仕事の調整がうまくかず、自転車に乗りませんでした。

 

だから真冬の装備を備えていませんでした。

 

すっかり忘れていましたが、昨年12月のサイクリングでは、

鼻水がダラダラ流しながら、脚に霜焼けをつくりながらの走行。

 

9℃、10℃でも、ロードバイクにのってると、

とてつもなく寒くてビックリ。

 

気温の低さが問題ではなく、

琵琶湖から吹く冷たくとてつもない強風で、

体が冷え切って体力は奪われます。

 

0度対応のウインドジャケットは27,000円程でしたが、

走れど走れど全体が温まりませんでした。

 

 顧問先に八つ当たりする

そこでロードバイク大好きの顧問先に八つ当たりです。

 

寒いじゃないか!

走れば体温まるって、嘘じゃないか!

逆に走行すればするほど寒いんだ!

 

と八つ当たりした所、僕の装備が甘い事が発覚。

普通、顔と頭は保温ガードして、

シューズカバー、手袋、保温のアンダーヘアー、

強風時はウインドブレーカーは当然でしょ。

 

ヒートテックって!!絶句!

という事になり、僕に非があったのです。

 

なるほど!だから真冬はサイクリングが減るのですね。

そこでお金もないくせに散財です。

冬用装備を追加購入しました。

 

 冬用装備で散財

顔と頭の防寒対策、冬用グローブ(レディース)、

保温のアンダーシャツ、靴下。。。

 

まだ配送されてきませんが、この際だったので、

ウインドブレーカーとシューズカバーも購入。

 

なんてことでしょう!

ちょっと割引されていましたが、

40,000円も散財してしまいました。

 

しかし、ウインドブレーカーとシューズカバーがくれば、

これで冬用装備は安泰です。

 

自転車のパーツに対するこだわりはないので、

メンテナンス以外に車体にお金はかかりません。

 

しかし、定期的に購入しているクリーニング用品、

またこいった冬用装備には、そこそこ費用がかかります。

 

僕の身分でロードバイクに趣味にするには、

少々贅沢だったのかもしれません。

 

 まとめ

冬のサイクリングって、冷たい強風がツライです。

サイクリングジャケットは優秀であり、

体自体はそれ程寒くはありません。

 

しかし、手、首、顔、頭、脚の末端の寒さに耐えられず、

末端をしっかりガードしておかないと、

体に冷たい風の侵入を許してしまいます。

 

冬の服装は金がかかりますが、

装備は万全にしておくことを肝に銘じました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です