36時間研修にはパワハラ・メンタルヘルス系研修がお薦め。

今年に入ってから、ようやく、

オンラインで税理士会の研修を見ています。

昨年12月末の時点で研修時間0時間。

 

まだいいや。と思っていたら、

0時間のまますっかり年明けに。。。

 

今まで大いに軽視していましたが、

税理士会の研修も、意外に為になる題材が。。。

 

税務と全く関係がない、

メンタルヘルス系の研修内容をよく閲覧します。

 

税務以外の分野であり、内容が非常に新鮮で、

かなり気に入っています。

 

 

36時間研修は昨年もギリギリ

毎年、税理士会の研修36時間に苦労しています。

昨年はギリギリ3月末に達成。

 

別にいいじゃん。36時間達成しなくても。。。

という方は一定数存在するでしょう。

 

しかし、やる気がない宿題をどうにかこなす能力は、

どんな企業においても求められます。

 

事前にわかっていながら、

1年も猶予がありながら、

平気な顔で「できませんでした!」

という性格の人と付き合うと、心底苦労します。

 

だから僕は、毎年今更どうにか完結させるのです。

 

しかし、用意されたものを素直に受容することは、

意外にも才能を要します。

 

いきなり所得税!なんて5時間研修は、

つとめてハードルが高い。

 

事業承継研修1時間!はお手軽ですが、

きっと眠くなるだけでウトウト。

恐らく全く記憶の片隅にも残余しないでしょう。

 

そこで全く税務とは関係がない、

パワハラ、メンタルヘルス系の研修の閲覧したところ、

非常に興味深く有意義なことに気付きました。

 

1時間研修のため、36時間に占めるウエイトは僅少ですが、

パワハラ・メンタルヘルス系研修は、

意外にもいくつか用意されています。

 

今の所、パワハラ・メンタルヘルス系のみ受講し、

15時間を超えています。

 

法人税!所得税!とか一切、受講していません。

 

しかし、難しい内容の研修なんて受講やだー。

という方は、パワハラ・メンタルヘルス系研修が有意義です。

 

研修が面倒な人におすすめ

パワハラ・メンタルヘルス系は、

日常マジマジと読んだりする機会がありません。

 

うつ病の脳の仕組み、向精神薬のお話など、

知っているようで知らない内容。

 

自分と縁がない分野というのは、

非常に好奇心をそそります。

 

社会人がなりやすい心の病気や、

心身にトラブルが発生した従業員の対応など。。。

 

他人を雇用しようと考える方には、

知識として知っておくべき内容でしょう。

 

会計事務所という場所は、独特の閉鎖的世界。

 

僕は会計事務所勤務時、ずっと勤務したい!

と思ったことは、1度もありません。

 

嫌になって退職してしまった人、

体調不良となり退職した同僚も。。。

 

どんな職場にも、必ずといっていい程、

後ろ向きな理由による退職者がいます。

 

しかし、上に立つ人間を傍観していると、

首尾よく対処する人を、今まで見たことがありません。

 

とりわけ、会計事務所では、

ボスだけでなく、周辺をとりまく同僚にさえ、

無頓着過ぎるでしょ!と感じたことも。。。

 

僕自身も、その環境の編成人員だったという事実は、

否むことはできませんが。。。

 

だからこそ、全く税務と関係がない分野である、

パワハラ・メンタルヘルス系研修は、

受講していると非常に新鮮。

 

仕事をしながら聞き流していますが、

かなり記憶に残る印象の内容です。

 

36時間研修が面倒くさい。。。と感じる場合は、

パワハラ・メンタルヘルス系研修がお薦めです。

 

 まとめ

メンタルヘルス系研修で初めて知ったのですが、

傷病手当金から、社保が天引きされのですね。

 

僕は嫁さんに何か起こっても、

嫁さんの標準報酬月額×2/3なら、

まあ生活できるでしょ!と高をくくっていましたが。。。

 

やっぱり真面目に働かなきゃ!

としみじみ感じた研修でした。

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