3年連続で元入金が減少。オレの元入金は一体どこへ消えた?

昨日の夜、自分の確定申告を済ませました。

 

お客様に、「支払調書をあてにするな!」と言いながら、

僕は税理士会からの支払調書に待ちわびました。

 

うっかり領収書を廃棄してしまい、

源泉所得税に自信がなかったのです。

 

そしてe-taxで送ろうとした所、

あれ??と思ったことが。。

 

元入金が毎年減少しています。

 

送信直前に気付くべきことではありませんが、

このままでは、元入赤字の危険性大です。

 

 

毎年元入金が減少

開業当初、800,000円程(少な!)だった元入金は、

3年間で200,000円まで減少しました。

 

開業した年の僕のB/Sは、実にシンプル。

普通預金 / 事業主借

事業主貸 / 元入金

 

といった4項目だけだったのに。。。。

いつの間にか、元入金が200,000円に。。。

 

事業主貸が多い理由は、一概には言えません。

 

しかし、僕のようなシンプルなB/Sの場合、

理由はいたって容易に推測できます。

 

単純に持ち出しが多いということであり、

このままでは、事業継続が危ぶまれます。

 

自分の顧客はフリーランスの方でも、

順調に資本の部を増やしているのに。。

 

あろうことか、税理士の僕は、資本が減少しています。

 

一体、僕の元入金はどこに消えてしまったのか、

昨年1年間を思い返してみました。

 

元入金を気にしよう

そういえば、普通預金から出金して、

定期預金を500,000円程作成していました。

 

買い物も遊び外出も人並みだったので、

それ程大金を使用した記憶がありません。

 

500,000円を加味すれば元入金は、

開業当時に戻った計算になります。

 

個人事業主の元入金など、気しない方が殆どですが、

僕は毎年期首、期末の元入金に注目します。

 

事業用資金が順調に蓄積されているか、

家庭に流れた部分を加味して、

元入金が減少していないか。

 

高齢のボスの会計事務所に勤務された方は、

そのような教育を受けた方も多いでしょう。

 

いざ、自分の身になって考えると、

その意味合いを実感できます。

 

資本の部が減っていく傾向って、

商売の蓄積が形成されてない証拠から、

本来、元入金は、じっくり見極めるべき科目なんでしょうね。

 

ある程度の財産を貯めよう

今年の10月で40歳になりますが、

同年代と比較し、僕の全財産は、

著しく低いラインです。

 

お金はある程度あればいいと言われますが、

ある程度ないと、いざという時に困ります。

 

幸い負債という項目とその予定はありませんが、

生活の関係は、嫁の収入に依存しています。

 

滋賀へ転居する時のプロポーズは、

お金の工面は嫁に任せた!だったのですが。

 

僕自身も一応、仕事をしている以上、

自分の財産を形成したいと思っています。

 

今はまだ元気だからいいのですが、

僕には子供に自分の面倒をみてもらう。

という選択はあり得ません。

 

何かあった時に、圧倒的にお金があった方が、

迷惑をかける可能性は少ないのです。

 

年末年始はタイワナイズを購入してしまいました。

 

12月に一時所得で眼鏡を購入したにもかかわらず、

同じシリーズが気に入ってしまったことで、

先週は遂に自腹でまた眼鏡を購入しました。

 

元入金の減少要因はもしかしたら、

ムダ遣いなのかもしてません。

 

今年は昨年の2倍の1,000,000円の貯蓄が目標です。

 

 まとめ

元入金が減少していて焦りました。

家計やお金の流れを把握していない証拠です。

 

脳みそが現役でいられるのは、

おそらくあと10年程?

 

50歳になった時に、変化が速い税制に、

追いつくことができないかもしれません。

 

それまでに、老いても困らない元入金が必要です。

 

 

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