記帳代行はネガティブなイメージばかりではない。

大きなストレスに仕事!というと、

申告時期の記帳代行業務。

それもバリバリの記帳代行。

 

この季節は少し大変だなあと実感しています。

 

オーソドックスなザ・記帳代行は、

単純であるが故に時間がかかり、

会社員の時からあまり得意ではありません。

 

記帳代行というと一般的に、

後ろ向きなイメージが漂いますが。。。

 

ここ最近は敢えて引き受けるこも、

悪くはないと思います。

 

 

記帳代行業務は煩雑で苦手

バリバリのザ・記帳代行というフレーズには、

いいイメージがありません。

 

バリバリというのは、袋一杯はいどうぞ。だったり、

せーのっ!と丸投げだったり。

 

記帳代行というと、業界でも世間一般でも、

ネガティブな見出だけが目につきます。

 

時間や労力を要する。

10年後に無くなる仕事。

 

IT化できない税理士が行う仕事。

記帳代行はやってはいけない。

 

記帳代行はただの事務作業。

記帳代行はパートの仕事。

 

記帳代行業務でレベルアップしない。

記帳代行をする税理士は生き残れない。

 

開業前によく目にしたフレーズを、

改めて俯瞰すると高見の見物で、

本当に酷いものですね。

 

僕は会社員の時から、

丸投げの記帳代行は苦手でした。

 

手先が不細工な性格なので、

2重若しくは3重にチェックしないと、

人的事務作業は誤確率が高いからです。

 

しかし、現在は丸投げも含めて、

数件の記帳代行をしています。

(件数の制限はかけています。)

 

単発の確定申告の丸投げは、

ある程度を要し懸念もしています。

 

ただ、ガッツリの記帳代行を行っても、

悪くはないと思えるようになりました。

 

税理士には絶対にわからない

偶然ですが、数名の個人の方から、

「1月2月も安心して出張ができる。仕事ができる。」

的な言葉をもらいました。

 

「確定申告時期に安心して仕事ができる。」

という安心してという感覚の真髄は、

税理士には絶対にわからないのでしょうね。

 

会計事務所職員であっても、

もはやわからないでしょう。

 

確かにコツコツ記帳をすれば

焦ることもないのだけれど。。。。

 

例えば、僕が何かを抑制できない事と同様に、

コツコツ記帳できないとしても、

それはごくごく当然のこと。

 

会計事務所勤務を始めた時から、

確定申告時期を恐れる事業者の気持ちなど、

もはや理解することはできないのでしょうね。

 

だから記帳代行なんて。。。

と思ってしまったのかもしれません。

 

税理士業界に入った時点で、

少なくとも、上から目線になっているんでしょう。

 

上から目線という態度は、

腕を組んで偉そうに踏ん反りかえる。

といった行為だけではないですね。

 

まとめ

「安心して仕事ができる。」

とい言葉を聞いてから、

記帳代行という業務は、悪くはないと感じます。

 

確かに事務作業ではあるけれど、

記帳代行という業務に対し、

ネガティブな言葉でだけ固めることは、

この人間の良くない部分だなあと。。

 

丸投げして安心して仕事ができるということは、

純然たる大きなメリットだと思います。

 

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