税理士ってインボイス制度に加入しないといけないの?

先日は、唯一の法人顧問先にインボイスを説明。

 

1年以上前から説明しているのに、

まだ理解してくれない。。。

 

しかしそこで、オレは不意打ちを喰らった!

法人「遠藤さんはインボイスの届け出をいつ提出します?」

 

僕がインボイス制度参加前提な言い方が驚きです。

 

加入しないとダメかしら?

 

 

自分の事となると甘やかす

「しっかりと毎日きちんと記帳しましょう!」

「コツコツ記帳して、収支を確認しましょう!」

僕はお客様に指導しています。

 

でもさあ。

自分の記帳は堕落しています。

 

だって面倒くださいじゃん。

まとめてやればいいじゃん。

どうせクラウド会計だし。

 

僕の知っている医師の先生は、

添加物たっぷりのコンビニ菓子パン、

体に良くない炭酸飲料が大好き。

 

お医者さんだって自分には無頓着。

僕が自分の記帳を堕落しても、

バチは当たりません。

 

とはいうものの、気になる意見も。

 

地元のエリート税理士法人勤務の友人の税理士から、

「え!インボイスに加入しない税理士なんていんの?」

 

えっ!加入が普通なのでしょうか?

 

零細税理士をいじめるな

顧客には、

「消費税は益税です。本来は自分のものではなく、

 国に納めるべきものです。」

と教科書通りの説明をしています。

 

ところが、

「遠藤さん、インボイス、もう届け出提出済?」

という難問に対し、

 

「加入するわけないじゃん。」

と嘘偽りなく回答したところ、

 

「説得力がないのですが!」

という感想をいただきます。

 

僕の顧客は簡易課税だし、

本則適用する規模の法人や個人の方が、

僕に依頼しないでしょ。

 

オレみたいな零細税理士をイジメないでよ。

 

遂にこの仕事を真面目にやる気になったのに、

また精力が減退してしまいます。

 

免税の方がインボイスに加入しても、

簡易課税適用者が殆どですし。

 

しかし、インボイス制度を説明していると、

100%と言っていい程、

「あんた加入するの?」と問うてきます。

 

暫くぬるま湯に浸っている予定ですが、

(消費税嫌、自転車買いたい)

今後は真面目に検討していくべきだと感じます。

 

 まとめ

今日はインボイスに加入しないつもりの、

僕の思いを投稿しました。

 

顧客には、「早く決断をしろ!」と言いつつ、

僕は加入の意思はありません。

 

加入するとしたら、あと1年以内に、

留保金課税適用法人の顧問ができたらでしょう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。