主夫的税理士生活。英語とティッシュをめぐり夫婦喧嘩をする。

昨年の秋から、妻が英語の勉強をしています。

そして、その音声がやかましい。

 

慶〇義〇大学出身で、

エスカレーター式の人間だから、

大学受験を経験していない。

 

高卒レベルの、基本的な言葉も知らないんだぜ。

(僕のこういう所が良くないよね。)

 

タブレット端末から発せられる音声がうるさくて、

しばしば不穏な喧嘩が勃発します。

 

 

 

 英語にイチイチ口をはさむは良くない

英語の勉強しているくせに、

enjoyインジョイのことを、

エンジョイって言ってやがる。

 

僕が時々口をはさむと、癪に障るらしい。

 

現在国内外の旅行等は1人で行動しますが、

開業前の2018年以前の台湾旅行では、

妻と共に行動することがありました。

 

基本は現地でも1人でしたが、

僕も会社員で、日常遠距離だったこともあり、

一緒に居たいという想いがあったからです。

 

そこで僕は、重大なストレスを抱えていました。

 

僕はしばしば、通りすがりの台湾の方に、

「写真撮って!この大きさで!10枚くらい。

 悪いけど、失敗したら取り直して!よろしく!」

 

と、簡素な英語でコミュニケーションをしていると、

イチイチ、付けたしをしてくるのです。

 

しかも、いかにも英作文しました!のような感じで。

 

女性は覚えておいた方がいい。

男心は例え小学生であっても、

女心より繊細で複雑。

 

今、会話をしている主人公はオレなんだよ!

オレに自由に喋らせろ!

 

旅行先でも、よく喧嘩になりました。

 

英語学習をめぐり喧嘩になる

朝、会社へ行く前。

夜、帰宅した際。

 

妻がタブレットで英語の学習をしています。

音声が煩わしく、喧嘩になりました。

 

機会的な音声が本当に不快。

 

イヤホンをつければいいのだけれど、

語学練習は、イヤホンなしで聞きたいよね。

 

僕も準1級を勉強していたとき、

リスニング重視で勉強していたので、

言葉を聞く、言葉を発する重要性は、

痛いほど理解しています。

 

しかし、タブレットから発せられる音と、

それに合わせて発せられる妻の声にイライラ。

 

5,000程の取引の為替換算を誤ってしまい、

更にイライライライラ。

 

昨年、一昨年、時々妻が自宅で

ZOOM等でテレワークをしていましたが、

その時も同様に不快でした。

 

機械音に聞こえてしまうからなのでしょう。

 

「近所迷惑だからせめてイヤホンして。」

と懇願したところ、

「君の方が不快だよ。」

と言い返され、喧嘩になりました。

 

ティッシュに矛先が行く

「スケベな君のせいで、ゴミ箱はテュッシュの体積多し。」

「ゴミ袋は無料じゃないんだ。」

「3日で1箱ずつ使い果たしてる。環境破壊で迷惑。」

 

「専用のゴミ箱買えよ。」

「夜1人でしてるの聞こえてんだよ。」

(えっ!聞こえてるの?)

 

「いやらしい性的玩具に金使ってる場合?」

「Hなものは勝手に全て洩れなく処分するから。」

 

「役に立たない体力ばかり。」

「いいかげんに、ちゃんとして。」

 

流石にムカッときました。

 

しかし、友人に相談したところ、

「日用品代は君が支払うわけではないでしょ?」という正論が。。。。

 

どうやら非は全面的に僕にあるらしいので、

英語のお勉強を応援する事にしました。

 

本来、ゴウと発音すべき go を、

ゴーと発音していますが。。。

 

お勉強の仕方を知らないでしょうか?

(嫌味)

 

そういう事を告げると争いの元なので、

ここは黙って応援することに。

 

喧嘩はどちらかが折れるしかない。

大抵の場合、男性が折れると落ち着きます。

 

 まとめ

地元に居たとき、知り合いの老夫婦が、

仲良くゆっくり歩きながら、

よくスーパーでお見掛けしました。

 

「ずっと仲がよろしいんですね。羨ましいです。」

告げたところ、奥様はポカーンとした顔つきに。

 

「何をおっしゃいます。

 何度別れてやろうかと思った事か。」

 

年を重ねるということは、

人生経験が違うと実感しています。

 

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