読者の質問に答えるコーナー。「試験合格と免除はどちらが大変ですか?」について。

時々このクダラナイブログに、

「大学院の免除は大変でしたか?」

「試験合格と免除はどちらが大変ですか?」

というメッセージをいただくことがあります。

 

えっ?オレって免除だったっけ?

そう言われると、自信が無くなってきます。。。

 

しかし、残念ながら、

僕は5科目合格税理士です。

 

 

税理士にも区分があるだって

「大学院の免除は大変でしたか?」

「試験合格と免除はどちらが大変ですか?」

という命題に、回答したことはありません。

 

友人の税理士も試験合格者なので、

大学院の困難さというものはわかりません。

 

以前、先輩や年配の税理士さん(60歳以上)と

お話しをしたとき、

驚くべきことを耳にしました。

 

税理士には、

試験合格者、免除者、税務署退職者、会計士、

といった区分と隔たりがあるのだって。

 

何でもかんでも分類するのはいいけれど、

小さい男だなあと感じました。

(バレたらごめんなさい。)

 

優劣など愚問そのもの

試験に合格して数カ月後、

何かの本又はブログで目にして、

「はっ!」とさせられたことがあります。

 

本当に腕磨きに励むべきは、

試験合格者だという文言でした。

 

免除者は税務知識を補うため、

試験後は進んで勉学に励んでいる。

 

税務署退職者は、税理士側の実務を補うため、

必死で実務を勉強している。

 

慢心しているのは、試験合格者。

という文言を目にして、僕は焦った!

 

そんな事考えもしなかったけど、

確かに自分自身で、

そういう部分があったのかもしれない。

 

どんなルートで合格しても、

完全体などあり得ないし、

永続して勉学に励まなくてはならない。

 

試験合格や免除等の優劣比較など愚問です。

 

僕なら気楽な方を選ぶ

「試験合格と免除はどちらが大変ですか?」

という命題は、よくわかりませんが、

僕だったら、自分にとって気楽な方を選択します。

 

ええ、試験合格の方が気楽です。

試験合格の方が圧倒的にカンフォタブル。

 

気楽にチャレンジして、

気楽に「やっぱやーめた!」が可能です。

 

しかも確実に自分の意志で。

 

例えその年に合格できなくても、

1年に1度?(今はわかりません。)の試験だから、

「忙しくて勉強できなくて。。。」

という最もな言い訳が可能。

 

結婚やお子様がいるのなら、

「家庭があって勉強できなくて。。。」

という弁解も可能です。

 

試験合格の選択の方が、弁解の余地だっぷり。

責任転嫁が可能な試験合格の方が気楽です。

 

故に、「試験合格と免除はどちらが大変ですか?」

と問われた場合、

自分にとって気楽を方を選択します。

 

ただし、気楽が故に、ギブアップすることも容易。

 

そして、問題が悪いから不合格だった。だなんて、

第3者の責めに帰す言い訳は、

言うまでもなく論外でしょうね。

 

 まとめ

僕は試験合格の方が圧倒的に気楽だと思います。

 

年末年始やGWは遊びに行っていたし、

(だから10年もかかった)

昼間勉強したら、夜は飲食やデートしていたし。

 

その代償として、自分が合格できなかったことや、

勉強が首尾よく進まなかったことを、

一度も他人の責めに転嫁したことはありません。

 

今でも、それらは100%自分の責任だと思います。

資格取得方法は、自分にとって気楽方法は一番です。

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