1人カウンター寿司初体験。プロの熱い眼差しを一度は体験してもいい。

先日、地元へ帰省中、初体験を1つ。

 

ずっとやってみようと決めていた、

一流のお店で1人カウンター寿司へ行きました。

(お店は後日投稿します。)

 

一流店はやっぱり凄い。

いやいや、そんな身分じゃないでしょ。

 

でもカウンター寿司は、

一度は1人で行くべきです!

 

オレも一流になろうと決めました。

 

 

 

い、板さん。

素敵っす!

 

一流店は格が違う

帰省中、寿司屋へ3件訪問しました。

どのお店も、お値段はソコソコ。

 

うち、一流と呼ばれるお店のカウンター席へ。

 

カウンターは僕だけだったので、

職人さん達の視線が気になる。。

 

ランチのみオーダーしましたが、

格が違い過ぎました。

 

ネタが素晴らしいことは勿論ですが、

ワサビがうまい。(見えませんが。。)

 

シャリの堅さが抜群。

 

フワっとした感じですが、

崩れることなくしっかり。

 

 

 

 

海苔巻きの高さも均一。

鉄火巻やかっぱ巻きを侮ってはいけない。

 

 

 

寿司屋へ行くと、海苔巻きでそのレベルが分かります。

海苔巻きの高さがデコボコの寿司屋さんって、

意外にもソコソコ遭遇します。

 

たかが海苔巻きですが、

海苔巻きって繊細だから、

その技術がよくわかります。

 

ピタッと海苔と寿司飯が密着しており、

安心して箸を挟んでいただけます。

 

海苔巻きは奥が深く、

同様に軍艦巻も奥が深い。

 

帰省中、別々のお店で特上握りを2回いただきました。

(ちょっと贅沢だったけど。。。)

 

軍艦巻きはいくらでしたが、

口に運んだり、一口食べると、

軍艦巻きの海苔と飯が崩れることは多い。

 

それが普通かもしれませんが、

一流のお店は全く崩れません。

 

海苔と飯がピタッと密着。

いくらがストンっと乗っているので、

一口食べてもその姿は崩れない。

 

カウンター席は必ず経験すべきでしょう。

 

プロから沢山学ぼう

カウンター席の特権は、

職人さんの熱い姿を拝見できるところです。

 

真剣に包丁を扱い、寿司を握る姿が、

イキイキしています。

 

ああ、プロだなあと実感。

 

技術がどうそかよくわからないけど、

真剣な眼差しを拝見すると、

自分は仕事の情熱を燃やしているのか、

省みるいいきっかけになります。

 

何より、真剣ながらも生き生きと楽しそうな姿こそ、

プロの姿だなあと思います。

 

プロに間近で接することって、

様々な要素を感じ取ることができます。

 

次回は夜の1人カウンター寿司にトライしてみます。

 

 まとめ

日曜日に藤枝の桜の名所に行きがてら、

寿司を食いに行きました。

 

 

 

 

当日の3年ぶり開催の静岡祭りは、

人が多くてハラハラする。

 

人が少ない(ってか殆どいない)

藤枝の桜は1人でゆっくり落ち着けます。

 

夜のカウンター寿司は、

赤身 → 中とろ → こはだ → 

赤貝 → アナゴ → しめ鯖 → 大トロ

というコースに決めました。

 

 

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