主夫的税理士生活。京都の新人税理士と初会談。オープントークできる同業者が遂にできる。

昨日は3月に開業したての京都の税理士さんと会合。

 

実際は4時間も、僕のゲイ的税理士生活の

どうでもいい話をしただけですが。。。

 

4月に自分のことをオープンにし、

お客様以外の方と初めての談笑。

 

真実 → 嘘というデータコンバート不要って、

本当に生きていて楽です。

 

 

 

 

会談の前に5カ月ぶりに京都漫画ミュージアムで一服。

 

一歩踏み出さなかった2つの後悔

今まで後悔していることは2つだけ。

 

1つは30歳で税理士試験に合格してから、

5年間登録しなかった事。

 

35歳までほったらかしにした事を、

今は大いに後悔しています。

 

登録したからこそ、開業という選択も生まれ、

今ちんたら滋賀県で税理士をしているからです。

 

実際は開業して廃業 or 一般企業へ就職 

or 所属税理士に戻る方もおり、

開業を継続する方は、一部分です。

 

僕の知り合い、友人で、開業→所属に戻った方は6名。

 

だから全ての開業税理士が、

永続できるわけではない事は、紛れもない事実です。

 

しかし、一歩踏み出してみないと、

何も変わらないのでしょうね。

 

2つ目の後悔は、もっと早くに

自分をオープンにすればよかったことです。

 

 嘘は容易に挽回できない

世の中には優しい嘘が確実に存在します。

ええ、わかるでしょうよ。

優しい嘘ですよ。

 

しかし、嘘は生活に密着するほど挽回が困難。

 

ある程度の年齢になると、何の脈略もなく、

配偶者や年少扶養の有無を問われます。

 

特に僕は静岡から滋賀へ転居した際、

しばしば、「なぜ何もない滋賀に?」

という命題をクリアする必要がありました。

 

よく訪問するお店、和菓子屋さん、カフェ、

同業者との食事、床屋、税務支援、などなど。

 

親しくなればなるほど、

自分の事を話したいと思うこと、

承認欲求は誰にもあるのでしょう。

 

イチイチ傷心も面倒だから、

他人と深く関わらない方が賢明です。

 

しかし、自分が意図しなくても、

自分について話さなくてはいけない場面が。。

 

既に土着してしまった嘘は、

簡単には挽回できません。

 

関わった方全てではありませんが、

私生活の約8割の嘘で固めていた事について、

もっとオープンすれば良かったと、後悔しています。

 

嘘は全て自分の責任

対面した京都の税理士さんは、

僕の事を既に知っておられました。

 

だからオープンに話せて本当に楽。

同業では初めてです。

 

事実 → 嘘というデータコンバート不要だから?

いやいや、違うでしょ。

 

男を演じる必要がないからでしょ。

 

別にオレは女装もしないし、おねえでもありません。

どちらかと言えば、そういうのは苦手です。

 

しかし、発覚を恐れていると、

必要以上に演技者になります。

 

いやだあ、もう!

 

なーんて、嘘をつかず談笑する普通が、

こんなにもストレスがないと初めて実感。

 

しかし、噓をつき続けたのは自分の責任です。

別に誰から強制されたわけでもない。

 

嘘をつく決断は全て自分の意志だから、

環境や社会のせいではなく、全ては自分の責任。

 

いろいろな意見があるようですが、

僕はこの部分を、絶対にミスリードしてはいけないと思う。

 

法制度等に責任転嫁など、論外でしょう。

 

どんな高次不等式であっても、

その判別式は、常に自分の意思に依存。

 

それは普通の人と変わらないはずです。

 

多様性やダイバーなんとかを求めるのなら、

今より一層、自分の意志判断に、

強固な責任を負うべきでしょう。

 

オレはそう思うけどなあ。。。

 

 まとめ

昨日は会合の後、

初めて嵐山へ行きました。

 

あらら、いいじゃない、人力車のお兄さんたち。

若い子っていいね。

 

新人税理士「有名人だと、どんな方がタイプなんですか?」

オレ「スイマーの瀬〇大〇です。」

 

なぜか無反応だったのが、気がかりです。

 

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