ゲイ的税理士生活。気になるゲイの恋愛事情。これがリアル恋ライフ。

2018年におさんずラブの人気沸騰。

僕も毎週楽しみにしていました。

 

以降、ボーイズラブ系のドラマを目にしますが、

キラキラ系で、ぜんぜん共感できませぬ。

 

もっと事実を描け!事実を!

 

今日は気になるゲイの恋愛事情について、

真面目に投稿します。

 

 

 

再び静岡へ帰省。

鰻は精力満点です。

 

 友人なのか恋人なのかわからない

同性同士で付き合っていると、

友人なのか恋人なのか、

よくわからないことがあります。

 

人にもよるでしょうが、

僕は20代の時(今も)は、

人目を避けるように男性と恋愛をしていました。

 

浜崎あゆみの治世だった2000年初頭、

白昼堂々と、男同士でハチミツトーストを食っていたら、

そりゃビビるでしょうよ。(食ってたけど。。。)

 

付き合っていた相手もまた、

オープンにすることを望みませんでした。

 

学生のときは大学もあるし、

社会人になってからは、勤務先のこともあるし。

 

となると、夜のスキンシップ以外にすることは、

普通の友人とそれ程変わりまありません。

 

むしろ、女友達と行くケーキバイキングの方が、

キャッキャして恋人みたい。

 

友人なのか恋人か不明瞭になり、

付き合う意義が懐疑的に。。。

 

やがて破局という状況に陥ることはよくありました。

 

 肉体関係を要求されることは多数

男性と女性カップルの場合、

出会ってその日にさあ!今晩が本番!

ということは、少ないと思います。

 

これは女性側の問題が大きいのかなあと。

しかし、ゲイの場合は異なります。

 

当初からそれ目当てだったか否かは別として、

やはり生物学は純然たる男性。

 

If you don’t mind ?

という状況に陥ることも多く、

そうなるだろうなあと、当初から予想もしています。

 

言い過ぎかもしれませんが、

ほぼ9割がた、求められます。(ました。)

 

そしてそれに応じる方も多いと思います。

 

僕もIf possible?というシチュエーションの際は、

拒絶の意思表示をしたことは無かったと思います。

 

今の相方とも、2回目に会った時、

まだ付き合っていないのに、

自然にそうなってしまったから。

 

If you like?という状況は多い傾向があります。

 

自分もそれを求めた事もありますし、

そのつもりで対面したことも。

(当時のツールはmixiが主流でした。)

 

良くも悪くも、若い頃は楽しんだことも事実です。

しかし、そこには確実に愛は皆無。

 

なぜなら、性欲解消目的なら、

相手は誰だっていいからです。

 

その重複は徐々に空しくなるだけだから、

人間には愛の生産・消費が必要なのでしょうね。

 

 好きな人とイチャイチャできない

ゲイの恋愛はイチャイチャできません。

 

今はどうかかわりませんが、

地域によって認知の差が大きいのでしょう。

 

電車内、飲食店、街を歩く時、カフェ、

映画館、スーパー、本屋などなど。

 

ああ!オレもイチャイチャしたーい!

と何度思った事か!(今も)

 

大学の時に、彼氏とダイニングバーで、

アイスクリーム+ハチミツトーストを食った時のこと。

 

店員さん「あいつら、オカマ?」

と笑われてしまい。。。

 

大学の夏休み、当時の彼氏と一緒に、

羽田空港へ向かう途中の品川駅で。。。

 

彼が少しだけエスカレーターでつまづき、

(東京に慣れていなかったからさ。)

側にいた男性の集団の1人が彼氏が去った後、

周囲に聞こえる声量で「あいつホモ?」と。。

 

後ろにいたオレは腹がたった!

「ああ!ホモだけど何か文句あるかよ?」

と告げたら海外旅行前に、

一触即発の状況になってしまいました。

 

人前で自分の彼氏がホモなんて言われて、

黙ってられっか!(事実ホモだけど。。)

 

でもそれは、差別でも偏見でもない。

純粋で正直な思いだったんですよね。

 

20歳の僕自身が、

一番自分たちを差別していたんですね。

今ならよく俯瞰できます。

 

大抵の人は、ゲイであろうとなかろうと、

差別や偏見する程、心は貧しくない。

 

ただ、自分と異なることに、

少し戸惑いを感じるだけです。

 

今でも僕は、普通のカップル、夫婦のように、

人前で仲良く振舞えません。

 

そういう人は多いと思います。

 

だから付き合って数カ月が経つと、

以前より一緒に行動しなくなることが多く。

 

そして友人と恋人の境界があいまいになり、

他の人と簡単にIf you like?して破局。

 

そんな負のループも珍しくありません。

 

このウズウズ感だけは

できれば変わって欲しいなあと願います。

 

 男らしい人がタイプが主流

ゲイ=ナヨナヨ、女みたい。

というイメージの方も多いようですが、

それは違います。

 

おそらく真逆の場合が多いです。

男らしさを求めます。

 

僕はネガティブですが、

うつむいて女々しくジメジメじっとり暗いのは大嫌い。

そういう男も嫌い。

 

欲しいものははっきり欲しい!

というハッキリした性格です。

 

ええ、時代錯誤ですが、男らしさが大好き!

 

筋肉むっちりした体系はカッコイイ!

お腹がプヨって出てるくらいがちょうどいい!

 

ガッツリ太い太もも大好き!

プヨっとした二の腕大好き!

ガテン系男子大好き。

 

太っていようが、

男らしくデッカイガタイで素敵!

 

だから自分にも男らしさを要求し、

長年、ジムとプールで鍛えていました。

(逆に痩せてしまったことも。。。)

 

今は主に、ロードバイクと筋トレ、縄跳びですが、

またジムにも通う予定です。

 

筋肉むっちり、お腹や二の腕、

太ももガッツリになりたい!

 

男らしいさが好きなゲイは多いです。

 

 将来が見えなくて不安

ゲイの恋愛には将来が見えません。

 

子供ができるわけではないし、

一般家庭形成があるわけではないし。

 

民法上の婚姻規定による義務と権利もないし。

 

今愛していても、愛は摩耗するものです。

長年連れ添う夫婦もそうでしょう。

 

故に、長年付き合っていても、

また、一緒に暮らしていても、

何のために一緒にいるのかわからなくなります。

 

だったらいっそのこと、別れてしまい、

1人自由の方がいいという選択も。

 

しかし、長く続く人に出会えた場合は、

絶対に大切した方がいい。

 

一時の感情に任せて、はい!さようなら!

では取り返しがつかなくなります。

 

僕は仕事をする際、すべてワンクッションおきます。

 

記帳代行は、試算表が完成したら、

1日おいてメール等をします。

 

個別税務相談も相談準備やお客様用お渡し用を作成したら、

ワンクッションでおいて確認します。

 

決算や申告も一度に完結せず、

簡単な先も段階的に推敲作業を行います。

 

同性間も同様で、別れたい!と思ったら、

ワンクッション、ツークションおいて、

俯瞰してみると、原因は取るに足らないことだったり。

 

僕は性欲が強い方だから、

遠距離恋愛中は、修行僧のようでした。

 

税理士試験の難易度 <<< 禁欲

としても過言ではありません。

 

滋賀県へ引っ越して一緒に暮らしてからは、

しばしば性欲旺盛に、相方を困らせています。

 

希望通りにならない時は、

もう別れてやる!浮気してやる!

〇ッテン場へ行ってやる!

と思うこともしばしば

(今さら静岡に帰れません。。)

 

だから喧嘩をした時は、

必ずワンクッションおきます。

 

ワンクッションおいて、自分のわがままを俯瞰し、

お互い(ほぼオレ)の至らなさを誤ります。

 

ゲイの世界は脆く崩れやすいからこそ、

精神的に思いやる必要がある。

 

結局のところ、

お互いを思いやるしかないのだなあと。

 

それは同性間であっても異性間であっても、

変わらないのだと、この3年間で気付きました。

 

これがベーシックなゲイの恋愛事情です。

 

 まとめ

今回は、恋愛事情について投稿しました。

 

ゲイ特有の部分もありますが、

結局は、お互いを思いやることが大切なのでしょう。

毎回鰻をごちそうしてもらうばかりですが、

たまには僕から近江牛でも振舞おうと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。