ゲイ的税理士生活。リアルなゲイの日常は夫婦や男女カップルと変わらない。同性同士でも社会秩序は変わらない。

GWの特別ブログ、ゲイ的税理士生活。は本日が最後。

お休みですが、意外にアクセスが伸びました。

 

悪ふざけせず、真摯に投稿してきたつもりです。

 

最後はリアルなゲイの日常を投稿。

最後なので、多少悪ふざけが入ります。

 

夫婦や男女カップルの日常と、何ら変わりません。

好きな人と一緒に生活する方がいい。

 

同性パートナーであっても、

社会秩序は不変です。

 

 

豚カツは岩塩+ゴマでいただきます。

 

お互いの性欲に差あり

先日、情事の最中、相方が途中退出。

主たる事由は、「仕事で疲労。眠い。」

 

僕は大学の頃から、ananをよく読んでいる。

こういう時の対処法は知っている。

 

決して相手を責めてはいけない。

男は自信を無くしやすいし、

面倒くさがりだから、穏便に優しくすることが正解。

 

しかし、心身ともに万全の状態で挑んだ時は、

オレだって相当憤慨したくもなる。

 

万全な状態と定義は、

よくわからない人も多いのかしれません。

 

相手を受け入れる側(オレ)には、

事前準備があるのです。

 

英語で表現するなら、readyではなく、

preparedの方が適正です。

 

その日の受け入れ側の心身のバランスにより、

感度の振れ幅も大きいのです。

 

それらを整えて挑みます。

 

それなのに、やっぱり今日は無理!とか、

途中退出されると、僕の怒りは収まらない。

 

「無駄に元気なら仕事にその意欲を費やせ。」

という反論が返ってくると、更に大ゲンカです。

 

大人の男同士の喧嘩は取っ組み合いです。

 

 ゲイ的税理士生活なんて書くなよ。

「なに?このゲイ的税理士生活って?」

「きみさ、馬鹿?」

 

ええ、馬鹿ですよ。

馬鹿なのに、税理士試験合格したんですよ。

 

いいじゃない。

 

夫婦のこと。

家族のこと。

子供のこと。

 

投稿内容に、家族が登場するブロガーも沢山います。

 

ゲイの生活を投稿したとことで、

明日は何も変わりませんし、

誰も何とも思っていません。

 

読者はそれほどマジマジ真剣に読みません。

 

大企業のサラリーマンって、

こういう馬鹿さ加減がない部分が欠陥だ。

 

 先に寝ているってどういうこと?

日常、風呂から上がった後、

床に就く準備をしていると、

相方がさっさと寝てしまうことがある。

 

友人達は、「仕事で疲れているんだから。」と言うので、

それは的論だと我慢するときも。

 

しかし、情事の後にシャワーを浴びている時も、

さっさと寝てしまうので、僕は激怒。

 

俺が寝るまで待っていてくれてもいいのに。

もう気分台無しです。

 

受け入れ側は、かなり体に負担がかかります。

乙女心がわからないメンズは最低です。

 

 お互いの洋服をシェアできない

同性だから、お互いの洋服を使い回せる!

ということ聞いた経験があります。

 

そうか!男同士だから、

洋服選びは一度で二度おいしい!

と楽しみにしていましたが。。。

 

スマートな僕はSサイズ。相方はMサイズ。

対して変わらないのですが、

これはぴったり着たい!という時は、やや不満。

 

微妙にサイズが合わないと、なんだかガッカリ。

僕が細いことが原因なのですが。。

 

また、ファッション嗜好が合いません。

 

僕はタイワナイズやパタゴニアなどのスポーツ系、

またDUFFERなど日常着用しています。

 

上着というと、殆どがナイロンパーカーや、

ウインドブレーカー。

 

プライベートでもジャケットは持っていません。

だってさ、ストレスないし、いいんじゃん。

ボタンがある、きっちりシャツは持っていません。

 

一方相方は真逆であり、ボタンがあるシャツを好みます。

Tシャツは殆ど着ません。

京都でお高い何とかシャツとか買ってきやがる。

 

夏も僕は短パンですが、

彼は夏でもくるぶしまでの丈をはいています。

 

くそ暑い夏に長いパンツをはくなんて、

ホント、日本人って馬鹿馬鹿しいし不合理だ。

 

事務処理スマート合理化や、

デジタルトランスなんたらを進める前に、

初夏以降は短パン強制!長いパンツやシャツ禁止!にしてほしい。

 

せっかく男同士なのに、全くシェアできません。

 

Google評価を気にするな!

僕は飲食店を利用する際、

Googleマップで探します。

 

しかし、評価は全く考慮しません。

 

他人が行った採点で食事場所を決めるなんて、

大馬鹿者が行うことです。

 

相方はその評価をいつも気にしている。

そういう人って一定数います。

 

4点だから入ってみよう。

お!4.5点だ。ここにしよう。

3.5点だからやめておこう。などなど。

 

本当に「馬鹿じゃないの?」と思うし、

恥ずべき滅ぶべき思考回路です。

 

評価なんてどうだっていい。

信じるべきは、自分の研ぎ澄まされた感覚です。

 

 お互いのお土産が嬉しい

旅行や遠出では、よく別行動をします。

僕が1人でフラフラする事が好きだから。

相方も、1人行動は嫌いではないようです。

 

ずっと一緒だと疲れます。

1人行動は、適度なバランスを保つのに大切。

 

静岡へ帰省した際も、

お互い別々の時間を設けました。

 

趣味嗜好が別だから、好きな食べ物も別。

よくお互いにちょっとしたお土産を買います。

 

こんなお店に行ったから、クッキー買ってきた。

ここへ行ったから、羊羹とカステラ、カヌレ買った。

 

その日のお互いのお土産を交換しあう瞬間は、

お互い1人だった時はあり得ませんでした。

 

たかがクッキー数枚、和菓子数個であっても、

僕が幸せを感じる瞬間です。

 

一緒に写真を撮る楽しさ

地元へ帰省して、3年ぶりに会った友達からの一言。

 

「雰囲気が変わった。」

「明るくなった。柔らかくなった。」

 

自分でも最近びっくりしています。

えっ!俺ってこんな表情するんだ。

 

もっとトゲトゲしていたと思いましたが、

この3年ですっかり顔つきがフニャフニャに。

 

一緒に外出する際、よく写真を撮りますが、

2人でいる時に写真を撮る機会が増えたから、

顔つきも自然に変化したのでしょう。

 

男女のカップルも同様ですが、

好きな人と一緒にいる時の表情って、

お互いに最高の顔つきだと思います。

 

「雰囲気が変わった。」

「明るくなった。柔らかくなった。」

という要因は、今の日常が起因しています。

 

 まとめ

GWはゲイ的税理士生活。について投稿しました。

普通の男女間のカップルや夫婦と変わりません。

 

発覚したくらいで社会秩序は変わりませんし、

それ程大した問題でもありません。

偏見と無知は全く別物です。

 

社会は思っている以上に険しく厳粛であり、

日本で僕らが伸び伸び生活できる日は到来しません、確実に。

 

しかし、温かく見守って応援してくれる方も確実に沢山います。

 

もしも悩んでいる人がいるのなら、

好きな人と思い切って一緒に暮らせばいい。

 

アレコレ悩むのは、その後でいいと思う。

僕はそう思うけどなあ。。。

 

明日からは通常のブログに戻ります。

好評だったゲイ的税理士生活。は、

今後不定期で投稿します。

 

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