ネットやスマホが発達する以前の不安感とドキドキ感がある旅行はもう出来ない。

昨日は朝から平和記念資料館へ行ったり。

今日は宮島の厳島神社と弥山頂上へ行ったり。

 

旅行の最低限の準備はバス、電車、宿の手配、

行きたい場所の調査。

 

全てスマホで完結可能ですが、

大切なものは、必ず紙ベースで用意しています。

 

便利です、便利ですが。。。

 

スマホもない、ネットもない時代、

分厚い時刻表を広げていた、あの頃の1人旅行の方が、

楽しさと不安の隣り合わせの面白さがありました。

 

あの時のような旅行はもうできません。

 

 

 

のんびり。のんびり。

 

 宿のバウチャーをプリントアウト

宿の予約ネットが常識です。

しかし、宿の予約表は必ず書面でプリントアウト。

 

あっ!スマホが使えなくなった。

からでは遅いのです。

 

日本ならヘーキヘーキと思っても、

知らない土地では右も左もわかりません。

 

宿の予約表は必ずプリントアウトが無難です。

 

 ガイドブックは紙ベースが最適

旅行のガイドブックはがさばります。

スマホで見れば、ガイドブックはペーパーレス。

 

しかし、電子書籍の場合、即座にここのページを開く!

ということができません。

 

ここのベージを開きながら地図を見る。

という当たり前の行為ができません。

 

この行為ができないことは、行く先々で非常にストレス。

何よりスマホ画面は小さい。

 

知らない土地の旅行は、

地図等を確認するので、

スマホの電池を消費します。

 

スマホのバッテリーが0になったら大変。

ガイドブックは紙が一番です。

 

 切符等は電子が最適

国内新幹線、海外の新幹線や特急、飛行機航空券、

〇〇一日乗り放題など、いわゆる切符は電子版がスマート。

 

今でも新幹線の切符を購入する人はかなり多いのですが、

無料で新幹線予約の変更が無料で自由自在のEX予約は、

スケジュールを自由にしたい1人旅では必須。

 

切符や〇〇乗車券も、電子媒体がベター。

 

切符の出し入れの最中、

切符をどこにしまったか忘れてしまった!

 

いちいち財布から切符を取り出す事が面倒。

切符は意外に無くしやすい。

 

ICカードも同様です。

 

海外や国内の乗り放題切符では、

電子版が販売されています。

 

台湾の新幹線切符は、日本よりも断然に便利。

電子媒体の切符販売がある場合は、

電子媒体による購入の方がスマートです。

 

 今はスマホがあるから旅行が便利だけど。。。

しかし、便利になった分、

旅行の不安感がなくなりました。

 

あの不安感って、楽しかったですよね。

 

スマホの翻訳などない時代、

初めて海外に行った時は、

何でもかんでもavailableで乗り切りました。

 

(何でもかんでもavailableで通じます。。。)

 

高校の時に東京へ行った時や、

大学1年の時に彼女(この時は女性です。)と旅行に行った時は、

時刻表を手に持っていました。

 

結構得意だったんですよね。

時刻表を上手く乗り継いで、

目的地に行く方法が。

 

サクサクっと乗り換えできたり、

乗り換えまで3分しかない!時に乗換成功すると、

本当に快感!

 

宿もホテルへ電話して予約でした。

 

しかし、大学3年の頃には、

駅すぱあと乗り換え案内やホテル予約もネットで。

 

スマホが主流になってから、

航空券予約・検索は信じられないくらい楽に。

 

自宅から飛行機の席を予約したり、

チェックインできるなんて。

 

グーグルマップで行きたいお店も★マーク。

本当に旅行は便利になりました。

 

しかし、だからこそ、

冒険感覚が薄れたことも事実です。

 

初めて1人で北海道に行った時。

18歳の時に在来線で新宿二丁目ゲイタウンへ行った時。

スマホがない時代に1人で台湾へ行った時。

 

あの頃のように、

本当に真っ新な状態で旅行するという不安感が、

今はもうありません。

 

あの独特の不安感の微妙なバランスが楽しかったのですが、

今はもう二度と味わえないでしょうね。

 

旅行はアナログの方が非効率ですが、断然楽しめます。

 

 まとめ

今日は朝8時に宮島の厳島神社へ。

 

厳島神社は何も面白くありません。

オレはおかしいのかしら?

 

個人的には、ロープウェイに乗って、

弥山頂上までの方が楽しい。

 

大汗かきながらのハイキング。

紅葉谷から弥山を2時間たっぷり楽しみました。

 

 

 

お腹が空いたから、黄金穴子重で体力回復です。

厚焼き玉子の下に穴子があります。

 

 

美味しいお店はガイド本ではなく、

通りすがりの地元の人に聞くに限ります。

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