ゲイ的税理士生活。愛するからこそ料理を作る。世の男性は料理を作ってくれる奥様に感謝すべきだ。

土曜は相方と必ず夕食を食べます。

僕が調理します。

 

彼は平日毎日21時から22時帰宅だから、

せめて土日は一緒に食べようと決めています。

 

一方僕は、土日は必ず仕事をします。

5時に帰宅してスーパーで買いもして、

30分で2人分の調理。

 

面倒くさくて仕方ありません。

面倒でも好きだから作ります。

 

しかし、旨い、まずいを言わない相方にイライラします。

 

 

 

ゴーヤチャンプルーは、

ニンニクみじん切りをきかせています。

 

旨いもまずい言わない相方にイラつく

ほぼ毎日自炊をしています。

土曜は相方の分まで作ります。

 

2人分の調理はやや面倒です。

だってさ、添加物や保存料を嫌う人だから。

 

ソルビトールとかデキストリンとか、

相方は化学物質を嫌います。

 

防腐剤など嫌うやつだ。

ジャムもペクチン不使用を好む。

 

もう面倒くさいったりゃありゃしない。

 

だから旅行や遠出をしてお土産を買う時も、

僕は常に成分表示を確認する必要がある。

 

お土産選びも大変。

 

調理も常に自然派を望みやがるから、

可能な限り、体に優しいものを取りいれる。

 

地味に面倒だ。

「うちのごはん」とか使ってしまえば楽だ。

 

でもそういうの嫌うから、

酒、みりん、砂糖、塩、しょうゆを駆使する必要がある。

 

冷凍食品も嫌うやつだ。

故に一緒に生活してこの3年、

出来合いのお惣菜を買う事はほぼなくなった。

 

しかし、愛しているから仕方ない。

 

先週の土曜は帰宅して、

即座にゴーヤチャンプルーを作った。

 

材料はゴーヤ、卵、豆腐、人参、豚バラ、ニラ、玉ねぎ、にんにく。

塩、醤油、みりんで味付けだ。

 

かなりの美味しさだった。

サラダも用意した。

ドレッシングも即席だ。

 

ブロッコリーは栄養が逃げないよう、

蒸しブロッコリーだ。

 

しかし、うまい or まずいとか一切言わない。

 

世の殿方は気を付けた方がいい!

料理を作ってもらったら、

感想はいうべきだ!

 

料理は作ってくれた人に感想を言うべきだ

好きな人であっても、食の好みは分かれます。

 

炒め物の焼き加減。

蒸し物の硬さ加減。

 

塩加減や甘さ、辛さ。

ニンニク等の刺激がある食材の加減。

 

アボカド、パクチー等の癖がある食材。

 

うまいのかまずいのか?

苦手なのか?

 

味が薄いのか?

食材の厚みは妥当か?

 

ハッキり言うべきだ!

調理する側は、制限がある時間で奮闘しているのだ。

(18時からコナン見たいから。。。)

 

奥様がお料理を作ってくるのなら、

必ず感想を言った方がいい。

 

作ってた側はいつでも相手の反応を気にしている。

世の男どもは注意すべきだ!

 

そしておいしくいただいた後の晩は、

じっくり時間をかけて、

夜のサービスで返してあげるべきです。

 

 まとめ

せっかくうまくできたのに、

土曜の夕食時、相方の機嫌が悪い。

 

原因は、僕が新しく購入したゲイ的性的玩具でした。

(リモコンつき5,500円)

 

そんな汚いもの風呂場におくな!

明らかに僕の落ち度でした。

 

今週は長浜に一緒に出掛けるから、

おわびに鯖そうめんを、

イッツオンミーしようと思う。

 

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