税理士試験など振り返らない。美化される想い出よりも今を楽しむことが一番。

ブログの投稿内容に関して、

税理士試験に関する記述が少ないですね。。。

という感想をいただくことがあります。

 

受験に関する事を聞きたい方は、

意外にも多いのだと感じますが。。。

 

税理士試験は振り返りません。

思い入れがありません。

 

過去は有意義に美装されるだけ。

税理士試験を省みても、仕方ありません。

 

 

 

 

長浜うなぎはオレ的に日本一。

 

 税理士試験は振り返らない

20歳から29歳までの10年間、

税理士試験を受けました。

 

5科目合格に10年もかかってしまいました。

20歳で初受験し、合格したのは30歳になったばかりの時。

 

辛く感じたこともありますが、

僕は試験勉強大好き派です。

 

税理士試験の勉強がマッチするかどうかは人それぞれ。

僕自身は辛いなかがらも、楽しかったと感じます。

 

ただ、だからといって、

誰かに語る程の思い入れはありません。

 

合格した日も、ようやく達成した!

という感覚は全くありませんでした。

 

毎年8月の単なるイベントの1つ。

 

5月以降の追い込みの時期も、

適度に遊んでいたので、

猛烈に勉強派でもありません。

 

過去を強く振り返っても、仕方ありません。

 

目下、戦っていなければ、

当時の想いや精神的負荷は、

何らかの装飾がなされているからです。

 

そんなことよりも、

今を楽しく生きる方がずっとエコノミー。

 

過去は振り返りませんが、

敢えて試験の事を投稿するのなら、

この3つです。

 

試験の途中で投げ出さないこと。

試験結果は100%自分の責任。

楽しむこと。

 

途中で投げ出さないこと

本試験の最中、途中で投げ出す人がいました。

 

模試でも自習室の勉強中で投げ出す事とは、

全く意味が異なります。

 

年1回なのに、途中で投げ出すなんて、

何て勿体ない。

全く理解不能。

 

独断と偏見ですが、途中で投げだしてしまう要因は、

真剣に試験に取り組んでこなかったからです。

 

食いついていくだけの忍耐が整っていないのです。

 

本気で臨んだのだったら、せっかくの1年の思いを、

自分で台無しにすることなどしません。

 

途中で投げ出さないためには、

他人があーだこーだではなく、

自分なりの方法で真剣に取り組むほかありません。

 

 結果は全て自分の責任

中学や高校の定期テストの頃から、

何かにつけてテストの結果を、

他人のせいにする人がいます。

 

問題が悪い。

悪問だった。

ケアレスミスだった。

問題文が曖昧。

体調が万全ではなかった。

 

受験の実施目的は、

入学させることではなく、

落とす人の選出でしょ。

 

落とすための試験に、

まんまと落とされただけです。

ある意味合格です。

 

試験結果は100%自分の責任。

 

他人や外部的要因のせいにするのなら、

その後の人生のあらゆる失敗も、

きっと全て第3者のせいにするのでしょうね。

 

 せっかくだから楽しく受験したい

僕はずっと名古屋で受験しました。

ええ、名古屋。

静岡と比べたら大都会。

 

名古屋には美味しいものが沢山ある。

おしゃれな洋服屋さんも。

 

そして受験をし始めた2003年は、

まだまだゲイ情報は一般的ではなかった。

SNSなんてない時代。

 

名古屋のゲイのナイトスポット(栄)へ行くまたとない機会。

試験後は解放感半端ないからね。

 

確かに試験は辛いけれど、

そういう楽しみ方もあります。

 

 まとめ

税理士試験は振り返りません。

熱く投稿できません。

 

そんなことよりも、

今の楽しさを熱く投稿する方がいい。

 

長浜うなぎの美味しさは日本一です。

つまりはこれが言いたかったのです!

 

 

 

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