カミングアウトの功罪。おねえ言葉が止まらない。

最近非常に困っています。

 

お客様と会話をする際、

ややリラックスした話をする時。

 

プライベートで利用したお店の方や、

通りすがりの方とお話しをする時など。

 

僕の最も素の部分である、

おねえ言葉が出現してしまいます。

 

 

 

 

おねえ言葉が止まらない

昨日は気温36度の中、

クロスバイクを45分走らせお客様の畑へ。

 

ロードバイクもクロスバイクも、

早さはあまり変わりません。

 

誰だってお仕事の話をしている最中、

ややくだけた話もするでしょう。

 

昨日は鰻の話をしている最中、

「そうよね。」

「そうなのよ。」

という言葉をうっかり使ってしまいました。

 

僕がゲイである事を知っているので、

笑っておられましたが。。。

 

最近はプライベートでも、

ポロっとおねえ言葉が飛び出します。

 

先日もあるお菓子屋で。。。。

店員「おまけのマドレーヌを入れておきますね。」

オレ「あらっ!うれしいわ!」って。。。。

 

そしてロードバイクでサイクリング中、

彦根の通行人「兄ちゃん、ふくらはぎ凄いね。」

オレ「いやだあ!もう!」って。。。

 

この数カ月は、ますます気が緩んでいます。

 

今までひた隠しにしてきたのに、

いともあっさりと鞘が外れかけてます。

 

租税教室でおねえ言葉が出たらどうしよう

租税教室の草案が出来上がったので、

予行練習を使用と思っています。

 

ええ、目下の恐怖といえば租税教室。

 

学校で「いやだあ!もう!」

なんて言ってしまったらどうしよう。。。

 

以前は相方との外出時も、

細心の注意は払っていましたが。。。

 

最近は異性間のカップルにように、

人前で振舞っても僕は平気です。

というか、平気になりました。

 

仕事では今まで通り、

無理をしない程度に気を付けています。

 

しかし、もしかしたら、

気付かないうちに出ているのかもしれません。

 

租税教室まで引き締めを図ろうかと思いますが、

それが本当にいい事なのかというと。

自分ではよくわかりません。

 

どちらが本来の自分がわからない

よく勘違いされますが、

僕は決しておねえではありません。

 

女装もしません。

化粧もしません。

 

~べきだ。という言葉を嫌いですが、

割と男らしさにこだわるほうです。

 

男として男が好きなだけです。

 

自分で記憶している限り、

12歳から39歳までの27年間、

社会的に俳優を演じていたことは事実です。

 

しかし、今となっては俳優を演じても、

全くストレスはありません。

 

当時からそれ程のストレスはなく、

ただバレたくなかっただけです。

 

一方で「そうなのよ。」と発言する方が、

気分的に楽であることも事実です。

 

お客様の前ではまだ事実を告げてない方もいます。

 

全員に告げるつもりもありませんが、

「お世話になっております。」と、

わざわざ低い声で発する自分が馬鹿馬鹿しく感じることも。。。

 

一体、いずれが本来の自分だったのか、

よくわからなくなる事があります。

 

同じように自分を使い分けている人も多いはずです。

 

ポロっと出現してしまうおねえ言葉が、

本来の自分なのでしょうね。

 

しかし、品位が無い!と言われたら大変だから。。

 

租税教室は細心の注意を払おうと思います。

 

 まとめ

カミングアウトをして以来、

相方からよく、

お前ゲイ丸出しだよ。と言われます。

 

ニコニコしながら平和堂で買い物していたら、

それはゲイ丸出しかもしれません。

 

田舎では徐々に醸していく方がいいのでしょう。

 

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