第1回目の公証人役場を予約。しかし公正証書作成のための必要書類がサクっと揃わない。

お盆に相方と第1回目の公証人役場へ行く予約をしました。

役場の方は本当に親切。

 

サクサクっと必要書類を教えていただき、

「相手は男性なのですが。。。。」というと、

「あら、そうなのね。」とイミディエイト・アンサー。

 

しかし。。。。

このオンラインの時代に、

サクっといかない必要書類の収集にイライラしました。

 

 

 

誕生日に眼鏡を要求するか、

長崎航空券を要求するか難問です。

 

 戸籍謄本取り寄せ問題

マイナンバーカードは本当に便利便利。

 

都道府県をまたぐ転居の場合、

マイナンバーカード1つで他の処理手続き不要です。

 

静岡から滋賀へ転居する際、本当に便利でした。

 

そして戸籍謄本と住民票、印鑑証明発行のため、

ファミリーマートへ。。。

 

しかし、「戸籍謄本は市役所へ行ってね!」だってさ。。。

もう一気にテンションが下落します。

 

10先以上対応しないと、

事業復活支援金のお礼金あげない!って言われたから、

最近のオレは行政サービスにうるさい。

 

3先しか対応していないけど、

だったら高額な報酬を請求すればよかった。。。。

 

しっかり条件を把握していなかったオレが悪いけど、

イライラするぜ!

 

素直に静岡市へ取り寄せました。

そして静岡市からコールがあり、

 

静岡市「本籍地が違います。」

オレ「わかりません。」

 

静岡市「親の氏名と生年月日は?」

オレ「かくかくじかじか」

静岡市「合格!郵送するよ。」

 

ええ、本籍など知らなくても、

戸籍謄本を取得できます。

 

本籍を把握するためだけの住民票取得は、

静岡市では不要だと、

会計事務所勤務の時に知りました。

 

そして相方の携帯に東京からコールがあり、

東京「本籍書けよ。」

相方「わからない。」

東京「住民票とらないと絶対に送らない。」

 

オレ「一生だめ?」

東京「だめ。」

 

住民票を取得しておきながら、

本籍を見落とした僕が悪いのですが。

 

だったらマイナンバーカードでいいじゃん。

なんのための紐づけよ?

 

行政サービスは融通が利きません。

 

 マイナンバーカード作っていない問題

オレ「マイナンバーカード貸して。」

相方「What’s up?」

 

オレ「印鑑証明と住民票取りにコンビニ行く。」

相方「カード作ってない。」

 

オレ「なんで作ってないんだよ!

(関係ないけど)マイナポイントのために作れや!」

 

マイナンバーカードを作っていれば、

わざわざ市役所へ行く必要はない。

 

こんな利便性が高いものを未だに作っていないなんて、

本当に愚か者だと感じます。

 

しぶしぶ委任状をもって市役所へ行き番号札をとり、

証紙を購入しました。

 

そして並びます。待ちます。時間の無駄です。

 

しかし、同性でも僕らは同じ世帯であるため、

全世帯で取得すると委任状は不要でした。

 

だったらそうHPに書いとけや。

 

 利用銀行が分散されている問題

公証人役場へは、預金通帳の写しを持って行く。

 

オレの預貯金などたかが知れている。

利用銀行も5先しかないが。。。

 

相方はなぜか預金を分散させている。

ネットバンクや市中銀行など沢山。

 

意味がないのに多くの銀行に、

預金を分散させている相続人って本当に困ります。

 

しかも滋賀県に1店舗しかない銀行もあるし。。

しぶしぶ旅行がてら記帳に行くことにしました。

 

せっかく電車に乗って記帳に行ったのに、

記帳後の残高がぴったり0円になりました。

 

猛烈にイライラして、

3,000円の和菓子を購入してしまいました。

 

 まとめ

事業復活支援金の微々たる報酬でも、

「何買おうかなあ?長崎からカステラ取り寄せようかなー。」

という思惑が外れてしまいイライラ。

 

相方「小さい金額でうだうだ言うなよ。

   だから包茎なんだよ。」

 

今後は高額な報酬を請求しようと思いました。

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