風呂敷が好き。申告書等のお届けは風呂敷がお薦め。ほぼ100%の方がえっ!?という表情をする。

お盆に静岡へ帰省した際、

新しい風呂敷を買いました。

 

仕事では風呂敷を利用しています。

資料、申告書、決算書を包む際、

風呂敷に包んでいます。

 

滅茶苦茶非効率なのですが、

風呂敷が好きです。

 

 

 

 

風呂敷は和風+シンプル+藍色がいい!

 

 リュックに入らない時は風呂敷

資料を持ち歩く際は、

通常リュックサックに入れます。

 

しかし、ややがさばる資料がある時、

リュックサックに入りきらない時、

重たい資料がある時、

コアワーキングへ専門書を持っていく時など、

風呂敷に包んで持っていきます。

 

風呂敷に包んで、

トートバッグに入れています。

 

あまりありませんが、

手土産をお持ちする際も風呂敷を利用します。

 

別にそんな面倒な事をする必要ないし、

とっても非効率でどうでもいいと思います。

 

でもさ、何となくいいじゃない。

風呂敷の肌触りとあの独特の匂い。

 

好きなものに理由なんて不要です。

 

風呂敷が好きです。

 

 京都の風呂敷屋さん、なんか違う。。。

資料を包むために風呂敷を愛用していますが、

ずっと使用していたものの色が剥げ、

そしてボロボロになってきたので。。。

 

新しいものを購入しました。

 

本当は京都に買いに行こうと思っていましたが。。。

今風の風呂敷はちょっとね。

 

春先に誰もが知る河原町の風呂敷屋さんへ行きましたが、

ウーン。。。なんか違う。

 

もっと和風がいいのに、何とか映えするような、

そういうのじゃないのよ。。。

 

他の風呂敷屋さんにも行きましたが、

お高いものもあるし、かき氷柄とか何だか違う。。。

 

そこで地元で購入しました。

こういうシンプルで藍色なのが欲しかったのです。

 

 風呂敷から取り出す瞬間がたまらない

風呂敷は以前勤務していた事務所で利用していました。

ええ、ボスの意向です。

 

お客様の資料を預かるとき、

風呂敷に包んでいました。

 

その時は馬鹿馬鹿しいと感じていましたが。。。

 

今はそういうものがいいと感じます。

 

開業して以降、効率化やデジタルに触れる機会、

デジタルを耳にする機会、仕事で利用する機会、

その世の中の流れを大いに感じる機会に触れています。

 

特段、コロナになった2年前は、

その流れが強かったでしょう。

 

そしてつくづく感じたことは、

デジタルは無機質でつまらなく、

少なくとも、僕はあまり心が惹かれません。

 

それよりも、ずっと残存しているものっていいなあと。

絶対的に異なることは、その温度や熱量です。

 

僕が古い人間なだけですが、

ずっと残りつづけるものって、

妙に温かみがあります。

 

やっぱり風呂敷の触り心地、

締めた時の感じがいい。

 

もう1サイズ小さいものを購入し、

お弁当箱を包む用に買えば良かった。

 

風呂敷は本来、バスマットとしてお風呂に敷くものです。

風呂敷は粋が合っていい。

 

決算書や確定申告書をお持ちする際は、

風呂敷に包むとおすすです。

 

だってさ!

風呂敷から取り出す瞬間、ほぼ100%の方が、

「ええ!?今どき風呂敷?」って表情するんだぜ。

 

その瞬間がたまりません。

 

 まとめ

本当は何枚か買おうと思ったのですが、

70cm×70cmで2,000円でした。

 

90cm×90cm(3,000円)、

50cm×50cmも欲しかったのですが、

また次の機会にすることに。。。

 

風呂敷は和風に限ります。

 

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