ゲイ的税理士生活。ゲイカップルのホテル予約はツインルーム必須。セミダブルルームは男2人には狭い。

お盆に相方と久しぶりにセミダブルの部屋に宿泊。

セミダブルです。

 

若い頃だったらセミダブルベッドのお部屋がいい。

だってさ、いやらしい事しやすいから。

 

しかし、久しぶりにセミダブルを利用したら。。。

 

男2人のセミダブルはストレス極まりない。

僕も相方も日常ベットではなく布団です。

 

寝返りを打つたびにベットが揺れて、

リラックスできません。

 

 

 

 

 セミダブルが苦痛

いつもはツインのお部屋を利用しますが、

このお盆は予約が遅かったので、セミダブルのみ。

 

(お盆直前にかなりのキャンセルがあったようですが。。。)

 

7月に金沢へ行った際はツインルーム。

部屋も広くて快適でした。

 

そう言えば20代の頃は、ホテルというと、

セミダブルを利用していました。

 

ラブホはキングサイズベットですので、

あまり相手のことは気になりませんが、

ビジネスホテルに宿泊した際はセミダブルでした。

 

しかし、日常は僕も相方も布団であること。

僕が悠々自適な1人旅の楽しさを知ってしまったこと。

もう20代にような爛漫ではないこと。

 

セミダブルの窮屈さに耐えられません。

 

 ベッドが狭い

ホテルのベットは本当に快適。

フワフワしているし、硬さもちょうどいい。

 

腰が沈まないから、腰痛の心配もない。

何より僕は、あのリネンの匂いが大好き。

 

朝、目覚めた後のあの白さがいい。

 

だから1人旅の時は、INNやモーテル、

ドミトリー以外に、ホテルも必ず利用するのですが。。。

 

男2人には狭い。

狭すぎるのです。

 

小柄とはいえ、一応僕も男だから、

それなりの重量感がある。

 

40歳目前の僕が相方と宿泊する場合、

もうセミダブルは耐えられません。

 

 ベッドが揺れすぎる

ホテルに宿泊中、ずっと運転していたので、

僕は適度な疲労感が。。。

 

適度な疲労感は、性欲のためにとっても大切。

 

ちょっと疲れている時くらいの方が、

ガンガンしたくなります。(多分)

 

さささっと寄り添ってみると、

ベットが揺れる、揺れる、揺れすぎる。

 

体制を変えると更に揺れる。

 

そうか!

元来、情事を意図する設計になっていないんだ。

そして隣から笑い話もかすかに聞こえる。

 

そこでせっかくの情事は中止に。。。

やっぱりセミダブルルームは苦痛です。

 

 男2人には部屋が狭い

セミダブルルームは22平米。

ビジネスホテルとしては、狭くありません。

やや広めです。

 

しかし、ゲイには狭い。

狭いのよ。

 

だってさ。

化粧水、保湿クリーム、ボディクリーム、顔パック、

シアバター、ハンドクリーム、リップ、クレンジングパーム、

コットンパフ、綿棒、髭剃り、美容液、爪切りなどなど。

 

通常の荷物やアメニティ以外のものが、

部屋に散乱します。

 

しかも2人分。

ゲイは美容にうるさいのよ。

 

散乱すると、部屋が散らかってイライラ。

あれがない、これがない。という状況に。。。

 

ゲイカップルが旅行をする時は、

ツインか広いお部屋が必須です。

 

 まとめ

日常は布団です。

僕はベットを購入したことがない。

 

絶対に布団がいい。

夜激しくした時もキシキシ言わないし、

お互いの布団を往来できる。

 

情事のあとのシーツの交換選択も用意。

朝は布団をたたむだけだし、

天日干しもできる。

 

布団だけのホテルを求めます。

 

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