京都漫画ミュージアムの楽しみ方。受動的な読みたい衝動こそ漫画ミュージアムの深淵。

昨日は京都へ朝からカステラを買いに行き、

5月以来久しぶりに漫画ミュージアムへ。

 

4巻以降の購入を断念した呪術廻戦を読むため、

10時30分の開園後、カステラを抱えて、

我先にと漫画ミュージアムへ乗り込みました。

(決して自分さえ良ければいい!というわけではありません!)

 

目当ての呪術廻戦を読むことができましたが。。

 

漫画ミュージアムの楽しみ方は、

こういう能動的な楽しみではありません。

 

 

 

ななみん死んじゃったの?

冷たい視線の男性って、

オレのどストライクのタイプだったのに。。。

ショック!

 

漫画ミュージアム利用の失敗

今年1月に呪術廻戦に熱中してしまい、

コミックは3巻まで購入。

 

しかし、その後確定申告に突入し、

すっかり熱が冷めてしまいましたが。。。

 

何気なく3巻を再読していたら、

再び心に火が付いてしまいました。

 

そこで朝一がカステラをゲットした後、

京都漫画ミュージアムへ。

 

我先にと呪術廻戦をゲットして、

16時までガガガっと17巻まで読破しました。

 

(ななみんが死亡してショック!オレのタイプだったのに。。。。)

 

しかし、どこか心に穴がぽっかり開いています。

全く達成感がありません。

 

漫画喫茶へ行けばよかったのでは?

という疑念を隠し切れません。

 

呪術廻戦を元ある場所へ収めた時、

僕の顔をじーっと見ていた少年が。。。

 

明らかに僕のことを、

苛烈に糾弾している瞳でした。

 

これは漫画ミュージアムを利用する時の失敗です。

 

本来の漫画ミュージアムの楽しみ方

初めて漫画ミュージアムへ行ったのは、

10年くらい前のこと。

 

ぜんぜん面白くない京都の街(独断と偏見です。)を歩いていた時、

立ち寄ってその楽しさに心惹かれました。

 

様々なジャンルのコミックが並んだ空間は、

漫画好きには至福のひと時。

 

当てもなく漫画を眺めていたら、

エコエコアザラクが目に留まり、

必死で読んでいました。

 

これを読みたい!という能動的な衝動ではなく、

何となく目に留まって読んだら面白いといった、

ある種受動的な快楽こそ、漫画の深淵です。

 

自分が知っている漫画なんて、

世に存在する漫画のごくごく一部。

 

ボーっと棚に整然とした知らない漫画を眺めていて、

「これは!」と目に留まった漫画を楽しむ事が、

漫画ミュージアムの本当の楽しみだったのです。

 

目に留まった漫画が面白い

呪術廻戦読破後、時間があったので、

目に留まった気味が悪い漫画を。。。

 

顔にアザがある母親が、

美しい小学生の娘の頭に自分の脳みそを移植し、

記憶はそのままで美しい娘として人生やり直す、

というストーリーの漫画ですが。。。。

 

本当に面白くて結局閉館時間まで。。。

 

受動的な読みたい衝動こそ、

漫画ミュージアムの深淵です。

 

 まとめ

毎回漫画ミュージアムへ行くと、

ダイの大冒険か、ロトの紋章を少しだけ読みます。

 

ダイの大冒険はポップがメガンテする場面。

ロトの紋章はポロンが覚醒する場面。

 

小学生だった当時も大好きな場面でしたが、

今は漫画ミュージアムで大泣きしています。

 

年をとったなあと実感しています。

 

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