ゲイ的税理士生活。「せやで。」という関西弁にグッとくる!安心感と包容力、男らしさが溢れる関西弁が素敵。

一昨日電車に乗っていたら、

「せやで。」「ホンマか?」「〇〇ないか?」

というフレーズが耳に入りました。

 

関西の言葉は未だに怖いと思うことがあります。

「なんや。」は「なんや!」なのか「なんや?」なのか、

未だ判別できません。

 

しかし。コテコテの大阪の言葉に僕はメッキリ弱い。。。

 

初めて付き合った男性が大阪の人だったので、

大阪のイントネーションにグットきます。

 

とりわけ、「せやで。」というフレーズには、

男らしさを感じてしまいます。

 

 

 

途中、僅少な生生しい表現が含まれます。

 

 

 関西弁が怖くて苦手

高校卒業までの18年間、

関西の言葉を聞いたことがありませんでした。

 

関西弁を耳にしたのは、

大学入学前に1人暮らしを初めてすぐ。

 

大学の古い友人にもコテコテの大阪人がいますが、

あのアクが強いイントネーションが、

当初は大いに苦手でした。

 

真っ白な僕からすると、「なんや。」という言葉は、

怒っているように聞こえるのですね。

 

今でも「なんや?」と言われると、

えっ!とビビッることがあります。

 

20歳そこそこの頃、全く無知だった僕は、

宿が安い!(簡易宿泊所)という理由で、

新今宮に宿泊してしまい、

とてつもなく恐怖だった記憶が。。。

 

ああ、もう本当に関西弁が苦手。

もっと肌を撫でるように優しく話してよ。

なんでわざわざ強く話すよ。

と今でも感じることがありますが。。。

 

アクが強い言葉で優しくされると、

即座に心をガッツリ掴まれてしまいます。

 

 関西弁に心をガッツリ掴まれる

「なんや、はっきりせーや。」

という表現が怖い。今でも怖いです。

 

なにゆえ、そんなに強い口調で発するのか、

僕には到底理解できません。

 

18歳の時に偶然知り合った男性も、

当初はそんな口調をしており大嫌いでした。

 

しかし、当時は若かったので、情事の最中、

その荒くて強い関西の口調から、

「痛ないか?」「ホンマか?」「せやで、大丈夫や。」

という反則とも言える緩やかな言葉を聞いたとき、

なぜか包容力と安心感が。。。。

 

関西弁って男らしくてマジで素敵。

そしてすぐに付き合ってしまいました。

 

関西弁は強いイントネーションだと思っていましたが、

それはオレの大きな勘違い。

 

普段は強いと感じて嫌いな言葉だったのに、

優しくなだらかな関西弁に変化すると、

その反動とギャップにゾッコンになりました。

 

特に男性の「せやで。」は本当に素敵。

男らしてくて勢いがあって素敵。

 

「せやで。」だけのCDがあったら、

オレは絶対に購入する。

 

それ以来、僕は男性の「せやで。」という言葉を聞くと、

安心感と温かさ、包容力を感じます。

 

 言葉は異なるって素敵なこと

滋賀へ引っ越して初めて知ったのですが、

都道府県によって、関西弁は異なるのですね。

 

滋賀県民と大阪では、その相違がハッキリ。

 

滋賀県内でも大津と長浜と比較すると、

そのイントネーションが明らかに相違しています。

 

コテコテの関西弁を話す大阪の友人が、

東京勤務になってもう10年程経ちました。

 

時々電話をすると、関西弁が抜けていることに気付きます。

すっかり東京の発音になっている。

 

確定申告の仕事依頼を受けた方で、

関西在住であるにもかかわらず、

なぜかバリバリの標準語を話す方が。

 

不思議に思い問うたところ、

ずっと関西に居住しているけれど、

両親の出身が関西ではないから。。とのことでした。

 

言葉は面白いなあと思います。

 

 まとめ

相方は東京出身だから、言葉に個性がありません。

僕もあまり静岡弁を口にしません。

 

だから今でも殿方の「せやで。」という言葉には、

グッとくる自分がいます。

 

「せやで。」という言葉を電車内で聞く事を楽しみにしています。

 

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