コロナ療養記と年末年始のコロナ対策。

新年早々、(多分)地元の静岡で、

コロナに感染してしまいました。

 

「ニコニコしながら遊んでるからだよ。」

と思っている方も、さぞ多い事でしょうね。

 

しかし、僕もそこまで馬鹿ではありません。

 

海外1人旅や昨年の旅行時も、

それなりに感染症対策に、

細心の注意を払ってきたつもりです。

 

この年末年始は、こんな事に注意をしてきました。

 

 

 

 

鰹の藁焼きを食べていた時は元気でした。

 

仕事に幅を利かせる

HPで発表した対外的な年末年始の営業日は、

年内は12/20まで、年始は1/10からです。

 

しかし、実際は年内は12/29まで業務を行い、

年始は1/5からの予定でした。

 

このスタンスは、昨年も一昨年も同様です。

幅を利かせた理由は、もはや言うまでもありません。

 

不測の事態を想定しているからです。

 

ええ、僕はそれ程多くの顧客はいませんが、

1人で何でも多くをこなすことができません。

 

だから何があってもいいように、

予定はかなり幅を持たせています。

 

3日の晩に発熱し、

4日と5日は完全にダウンしていたので、

幅を持たせて正解でした。

 

療養施設情報をみっちり得る

海外1人旅で恐ろしいことというと、

やっぱり予期せぬ体調不良。

 

「風邪」ならまだいいのですが、

東南アジアの場合、

デング熱やマラリアの恐れが。。。

 

そのため、台湾の離島、南部、東部、山間部へ行く時は、

日本語対応の病院と英語版国保の申請書を持参しています。

 

海外旅行保険をクレジット付帯で済まし、

別途、加入しない人は多いようですが、

それは絶対にダメです。

 

しかし、いつもは国内旅行でも旅行保険に加入しますが、

今回は地元ということで、加入しませんでした。。。。。

 

そして今回も、帰省or旅行中のコロナ療養等について、

じっくり読み込んでいきました。

 

地元の医院の発熱外来や、診療可能な病院など。

 

結果的に、いよいよ体調不良になる前に、

僕は滋賀へ帰りました。

 

その晩に発熱したので、

それが正解だったのかどうかはわかりません。

 

人混みは避ける

僕も相方も、元々人混みが嫌いです。

だから、初詣等は行きません。

 

デパートも行きません。

混み合う店内飲食も嫌い。

 

地元でも行動パターンは、空いている時間帯の電車、

そしてほぼ徒歩です。

 

昨年の国内旅行も、いわゆるスポットへは、

混み合う時間帯を避けています。

 

原爆記念館は開館と同時に行けば空いていますし、(長崎も同様)

何より平日旅行なので、昼・夕を避ければ、

人混みはかなり回避可能でした。

 

この年末年始も、人が混み合わない、

島田、焼津、藤枝、清水へ行きました。

また、飲食店は開店と同時に入店。

 

浅間神社に行きましたが、

元旦の人がいない早朝です。

 

また、僕は1人で映画を3度見ましたが、

レイトショーで、館内は4人、5人程度。

 

1人っきりの時もありました。

 

混み合う場所というと、

新幹線くらいだったと思います。

 

お土産はワンサカワンサカ購入しましたが、

まさか駅ビルやデパートで買いません。

 

地元の小さなお店にしか行きません。

人混みは最大限避けたつもりです。

 

家族がいる知り合いには会わない

対面した知り合いは、

以前の職場の後輩だけです。

 

両親にも、その他の友人にも会っていません。

 

帰るよ!と言ったところ、

久しぶりに。。。という同級生もいましたが、

皆40歳にもなると、家族と子供がいます。

 

両親も高齢であり、姉も介護施設勤務だから、

(しかもカミングアウトに失敗したから。)、

対面して会う事は控えました。

 

結果論でしかありませんが、

会わなくて良かったと思っています。

 

コロナ療養記

しかし、結局、どんな対策をとっても、

感染する時は感染するものだと実感しました。

 

昨年あれだけ旅行していて無傷だったのは、

運が良かったのだと思います。

 

幸い、僕は普通の冬風邪で済みました。

ワクチン接種は2回です。

 

しかし、人によっては40度以上にもなり、

後遺症も残るのだから、

風邪と同等かどうかなんて、

あくまでも患った当事者が決めることです。

 

僕は以下の様に、3日から本日まで過ごしました。

 

3日 午後からやや体調不良?日中熱はなし。

   即座に宿を1日分キャンセルして、滋賀へ帰宅。

   その晩発熱。

   腰が痛くて仕方ない。

 

4日 完全にノックダウンする。

   39度近くまで発熱。

   頭痛が酷くないため、解熱剤は使用無。

   腰の痛みがとれる。

   全身のリンパ節が痛い。

   ペットボトルのキャップやPCを開く力が無い。

   声が出ない。

   食べれない。

 

5日 続・ノックダウン中。

   病院で倒れ込む。(陽性発覚)

   39度近くまで発熱中。

   リンパ節の痛みは大きく軽減。

   解熱剤の使用は様子を見る。

   背中の筋肉痛が酷い。

   喉の焼ける痛みが酷く食べれない。

   声がでない。

   食欲ない。

   ペットボトルのキャップやPCは、何とか開くことができる。

 

6日 朝、36.8度まで解熱する。

   体力は大幅に回復し、料理や洗濯等をすることができる。

   喉の痛みも食事ができるまで回復。

   倦怠感は依然継続。

   1日通して最高37.5度程度の微熱が続く。

   ブログを書く事ができる。

 

7日 朝、平熱。日中、最高37.2度。ほぼ平熱。

   頭は重たいが、体力が8割に戻る。

   胃腸の調子じゃまだ戻らない。

   喉は痛みがあるが、食事するには問題ない。

   鼻づまりと乾いた咳き込みが酷い。

   咳は常に出るわけではない。

   痰が酷いわけでもない。

   筋トレをする程の体力は戻らない。

 

8日 完全復活。

   夜、咳のし過ぎで背中が痛い。

 

僕にとっては、いわゆる風邪でしたが、

喉の痛みは、確かに今までに経験した事が無い凄まじいものでした。

 

 まとめ

僕は軽症で済みました。

とはいうものの、大人の38度以上の発熱時の体力消耗は、

決して楽ではないと思います。

 

どんな人だって患う可能性があるのだから、

わかってたことじゃないか!

という言い方は、僕は不適切な表現だと感じます。

 

ああ、台湾旅行中じゃなくて良かった。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です