令和5年分の確定申告終了。開業5年目の確定申告の反省点は緊張感が欠如したこと。

昨日最後の報告送信を済ませて、

令和5年分の確定申告を終えました。

 

追加受注分を含め25件提出し、

昨年より5件程頑張ってみました。

 

5年目の確定申告の反省点は、

何んといっても、緊張感が欠如していたことです。

 

緊張感が低下していくと、ミスorニアミスを連発します。

 

 

 

旅行気分抜けません。

 

 

 緊張感がないまま確定申告に

昨年12月26日から年明け1月11日まで、

台湾旅行に行っていました。

 

1月12日から法定調書等の電子送信を行い、

月次を済ませて確定申告に着手。

 

僕は原則、1月中に資料をいただく約束ができない方とは、

確定申告を仕事をお断りしています。

 

1月中にどの程度資料をいただくかが、

確定申告の進捗に大いに影響するからです。

 

12月初めに顧問先を含めて、全ての委託者に対し、

「1月中に用意しろ!さもなくば自分でやれ!」

「年末年始は旅行に行く!帰国したらオレがスムーズに仕事できるように、

 正月は確定申告の資料用意しろ!貴様に正月などない!」

という比較的本気なフレーズのお手紙を送るようにしています。

 

そして今年は、台湾でほのぼのしている1月1日から、

「資料できました!」という嫌味なお知らせが。。。

 

1月4日、1月5日にも、

「オカマ野郎、クラウドに資料共有したから今すぐやれ!」

「クレジットカードのエロ動画サイト利用料は、事業主でお願いします。」

といった嫌味なニュアンスのメールが。。。

 

人間ってさ、学習する生き物なのですよね。

 

3年前は2月に資料を用意していた方も、

スパルタ教育すると、年明けに資料できた!連絡をしてくるのですね。

 

資料は9割ほど1月中に回収でき、

2月は追加の受注も数件可能になりました。

 

しかし、旅行行ってました!気分がなかなか抜けず、

あっさり繁忙期になってしまい、

自分自身の緊張感がありませんでした。

 

 ボンミス連発する

減価償却の計上を忘れる。

減価償却の月数を0カ月にしている。

 

海外役務提供をすっかり見落とす。

振替納税継続希望の〇が本当に通るのか不安。

 

e-taxの確定申告のお知らせでは簡易。

税務署から郵送された書面の確定申告のお知らせでは本則。

ええ!どっちなのお?

という記載相違に狼狽える。

 

10月からインボイスにより課税、本則、税抜の方の家事按分で、

9月までと10月以降分けて家事按分することを忘れそうになる。

 

あ、還付口座が「滋賀銀行」銀行になっている。。。

 

どれもしょうもないミスですが、

自分ってこんなに不甲斐なかったかなあと。。。

 

振替納税継続希望の〇ではダメ!異動届ださなきゃだめ!

と指導されたと聞き、僕は段々、自分が疑心暗鬼に。。。

(そんなはずありませんよね。)

 

12月中旬に提出した年末調整の還付請求書では、

還付口座の記載を忘れてしまい、

税務署に(明らかに)2カ月もほったらかされてしまい。。。

 

あたしに電話くらいしなさいよ!

今までどこのカゴに入っていたのよ!

ほったらかすんじゃないわよ!

 

と嫌味の1つでも言ってやりたいのですが、

還付口座の記載を失念した僕が悪いので、

くどくど文句を言うこともできませぬ。。。

 

これらのボンミスは、緊張感がない証拠です。

 

 まとめ

来年税理士をやっているのなら、

もう少し、緊張感を持とうと思います。

 

もっているつもりなのですが、

やはり気が抜けていいたのかもしれません。

 

試算完了した後、2週間ほど寝かせて検算すると、

すっかり自分が行った処理・内容を忘れており、

思い出して検算するのに半日かかったり。。。

 

何はともあれ、コロナ等にかからず終えることができて良かったです。

 

そしてお返し用の製本の生産能力が低く、

今月中にお渡しと郵送をしたいと願っています。

 

 

 

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