開業5周年スペシャルその6。顧問先解約時のトラブル。

これまで大した仕事をしていないので、

これといったトラブルはありません。

(イライラは沢山ありますが。。。)

 

ただし、1つだけ、モヤモヤイライラしたことがあります。

契約時に取り決めておかなかった自分も悪かったのです。

 

解約があった場合の、いわゆる会計データそのものを、

相手先(引き継ぎ先の会計事務所)に、

「はい、どうぞ。」と渡すかどうかです。

 

僕は引き継ぎ先の会計事務所から要求されました。

総勘定元帳渡したのに。

 

図々しい会計事務所だと思います。

 

 

 

花蓮の好きな場所、玉里。

伝統的な中華菓子が残る花蓮が大好きです。

 

解約時のトラブル

開業3年目に、半年程度の関係が浅い顧問先から、

解約の意思表示をされました。

 

そして会計データそのものを要求されました。

 

いわゆる、CSVデータで仕訳データをいただきたい。

ということです。

 

敢えて記載しておきませんが、

CSVデータを要求する理由について、

アホな僕でもわかりますよ。

 

今まで当該相手から1回、また自分から1回、

顧問先解約の経験をしています。

 

顧問先から解約がある場合、

解約の意思表示の日に、その意思表示の連絡をもって、

僕は即座に解約しました。(今後もその予定です。)

 

例えば、顧客「解約を希望します。」

オレ「かしこまりました。これにてグッバイ。」

 

相手先との深淵度合にもよりますが、

解約の意思が固まっているのだから、

これ以上時間を共にしてもいい事ありません。

 

なにより、「解約します!」と宣言されたら、

もう僕も、「頑張ろう!」なんて一切思いません。

 

人間なんだから、思えないでしょ。

 

ここは、相手先との関係の長さ、信頼度、

また解約の意思表示の時期によっても異なると思います。

 

この時はお互いの関係もわずかであり、

それまで色々あり、僕も腹が立ったので、即時解約。

 

総勘定元帳を引き渡した1か月後、

CSVデータを要求されましたが。。。

 

社会通念上、CSVデータを要求するかしら。

相手の会計事務所もさ、図々しいよね。

 

会計事務所が処理をしやすくするために、

途中までの仕訳データをCSVデータをよこせ!

要するにそういう事です。

 

だから腹がたったのです。

 

契約上でデータ所有権について記載

しかし、契約上でデータの所有権について、

明確に定めなかった僕も悪いのです。

 

解約時に仕訳データについて、

「所有者はオレです、渡しません。」

と記載しなかった僕が不覚だったのです。

 

こちらにも落ち度があったので、

仕方なく渡しました。

 

そして、相手先からも会計事務所からも、

ありがとうございました。が当然ありませんでした。

 

要するに、プロのカメラマンに例えると、

カメラマンが撮影したデータそのものをよこせ!

と要求することと同様です。

 

そういうこと言われたらさ、いい思いしないでしょ。

僕はもし同じ会計事務所の立場だったら、

仕事しやすくしたいからデータよこせ。なんて言えないよ。

 

以後、会計データはあげないよ!と文言に記載しています。

 

そして、言い方は悪いのですが、

この4月からは、「嫌な奴」とは顧問契約しないことにしました。

 

天秤の上で選出されるなら辞退します

昨年は顧問契約や単発決算の面談が、

今までよりもあったと記憶しています。

 

自分から断った先もありますが、

実際の顧問契約の成約は2件であり、

落選が多かったように思います。

 

落選って非常に嫌です。

相手先へ行って(つまらない)面談をして、

その当選 or 落選の意思表示を待ちますが。

 

一体、何を吟味するの?って聞きたくなります。

 

大抵の場合、連絡ありをもって当選とさせていただきます。という、

さながら懸賞応募のような場合が殆どです。

 

自分から問い合わせのだからさ、

当選 or 落選か意思表示しなさいよ。

このチンカス粗チン野郎!と僕は思うのです。

 

と僕は相方に八つ当たりをすることも多かったのです。

 

快晴の日にさ、

サイクリングに行きたいしさ、

電車で小旅行行きたかったしさ、

でも面談希望されたから面談して落選でさ。。。。

 

好きか嫌いかぐらいハッキリしてよ!

と、イライラすることも多かったです。

 

期待はしていないものの、

契約に至らなかった場合の精神的ダメージがないかというと、

それは嘘になります。

 

天秤にかけるのだから、

意思表示くらいはハッキリして欲しいなあ。

 

しかし、そういう人に相手にされる僕が悪いのです。

 

故に、この4月1日からは、顧問契約や単発決算について、

天秤にかける場合は天秤上の他の方と契約したがベターです。

と相手に伝える方針にしました。

 

実は天秤にかけられて当選したことは、

この5年間で1度もありません。

 

今現在の顧問先や単発申告先など、

現在対応しているお客様との契約は、

オカマ野郎がいい。と面談したその日に契約した方100%です。

(天秤にかけられたことを知らないだけかもしれませんが。。)

 

今後も天秤上で当選することはないのでしょうね。

天秤からは自分で降りることを誓います。

 

 まとめ

こうやって冷静になって書いて感じますが、

よくよく考えたらさ、失礼ですね。

 

落選結果を何も連絡しない人って。

 

こういう部分は人それぞれなのかもしれませんが、

僕はそういう人にならぬようにしようと思います。

 

 

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