開業5周年スペシャル完。開業したら速攻でgive it a try すべきこと。

3月後半から開業セミナーの申し込みが5件あり、

今週で5先目になります。

 

このクダラナイ僕の話を、3時間5,500円で聞けるのですよ。

オレの情けない財務諸表つきで超安いでしょ。

 

自分で言うのも心苦しいのですが、

僕は税理士として大成功していません。

 

だから僕の開業セミナーを受けようと決意した方は、

非常に有能な税理士さんです。

 

だってさ、税理士さんに関わらず、

世の中の開業セミナーは、

ザ・食っているようになったぜ!的な人が行うからです。

 

開業予定の方からしたら、

いわゆる成功者ですからね。

 

本来、人間は失敗から学ぶことの方が多い。

そして、失敗しましたセミナーって、

探してみても、ないですよね。

 

ただ、1つだけ確信していることがあります。

開業後の今こそ、絶対に一定期間、旅行に行くべきです。

 

自由の使い方を学ぶべきです。

 

 

 

 

花蓮の鳳林は静かで歴史がたくさん。

あの落花生の名店がある!

 

 

 開業したら速攻へ旅行にいくべし

開業した2019年は、5月、7月8月、11月、12月翌1月と、

各20日間以上の台湾旅行をしました。

 

会計事務所勤務の際も有給を取得し、

GWや年末年始等と合わせて旅行しましたが、

長くて7日間が最大。

 

大型連休の宿代や交通費(飛行機等)の価格高騰は仕方ないのですが、

問題は時間制限がかかること。

 

会社員ですと、どうしても日数制限がかかります。

 

しかし、開業した直後なんて、仕事ないでしょ。

日数制限を鑑みる余地なし。

 

税理士紹介会社(会計ソフト会社の○○紹介サービスを含む)を利用しない限り、

お客様なんていないでしょう。

 

自分だけで営業するのなら、

とりあえずは仕事はないでしょう。

 

何らしがらみもなく、

自由のど真ん中にいることができるなんて、

開業直後や開業年だけです。

 

この素晴らしい事実に気付かない方って、

割と多いように感じます。

 

こんな底辺税理士の僕ですら、

先週から大して金にならない3時間11,000円の

個別税務相談がどかどか入ってきて。。。。

 

事前に休みます!仕事しません!連絡するな!宣言しないと、

ささっと旅行に行くことができないですよ。

 

暇な開業年は、開業したら即座に旅行へ行くべしです。

さもないと、一生行けないですよ。

 

 業務上のアレコレは後でいい

開業後はソフト等を揃えたり、

ソフト会社を面談したり、

クラウド会計を覚えたりした方がいいのでは?

とおっしゃられる方いましたが。。。。

 

開業後はソフト等を揃えたりした方がいいのでは?

→必要になったら購入すればいいじゃん。

 

ソフト会社を面談したりするのでは?

→一体、何を話すの?必要になったら面談すればいいじゃん。

 

クラウド会計を覚えたりした方がいいのでは?

→そんなのさ、開業前に使っておけよ。少なくとも、僕はそうしました。

 

こういう業務上のアレコレって、

必要になったら導入すればいいことです。

 

その瞬間その時にしかない自由を存分につかわないなんて、

勿体ないったりゃありゃしない。

 

開業したら速攻で旅行にいくべしです。

 

 自由の使い方を学ぶべし

行ったことが無かった日本へ行ってもよいですし、

海外もいいと思います。

 

せっかくですので、時間がないとなかなか訪問できない、

非効率な知らない場所が良いですね。

 

ただし、単なる観光ではなく、

その土地をじっくり歩いたり。

 

歴史を学んだり、風土や文化をじっくり見たり聞いたり。

自由に思ったように、その日の気分で行動したり。

 

目的地を定めずに出掛けたり。

知らないことを沢山吸収したり、食べたり血や肉にしたりなど。

 

知らない土地の農業(田畑や果樹)を見たり、

オフィス街に行き、知らない企業を物色したり。

 

スーパーに入って物価を確認したり、

その土地の流行やセンスを目にしたり。

 

開業した当初は、自由の使い方を学んだつもりです。

 

だってさ、その自由を充実させるって、

当初はなかなか難しいですよ。

 

開業して不安は仕方がないとして、

不安だから手段を選ばす、ドンドン顧客を増やして多忙になり。

 

開業した当初、支部に先輩税理士さんからの紹介がありました。

確定申告や新規顧問の紹介です。

 

少しだけ参加したとある会では、

紹介等や有料の紹介会社で顧客を増やすことがノーマルだと聞き。

 

人それぞれであり、それもいいと思うのですが、

僕はそういうノーマルが、つまならいと感じる人間です。

 

自由を手にして、結局即座に忙しい自由を手にするのなら、

そういう自由の使い方は、自分の意図ではないと感じました。

 

というのは、結局のところ、相方がいたからできた事です。

 

開業した速攻で長期旅行は、

きっと開業後の仕事の役に立つと思います。

 

まあ、僕は今も大半はただ遊んでいるだけですがね。。。

 

 まとめ

開業した年の5月の台湾旅行は、

宜蘭の羅東からスタートしました。

2日間宜蘭に滞在して花蓮へ。

 

花蓮には3日間滞在し、

今まで行けなかった林田山や吉安の蓮が美しい公園へ。

途中、瑞穂や鳳林、舞鶴にも立ち寄りました。

 

ちょっと高かったけど奮発して、

相方とよく宿泊した麗翔ホテルに宿泊。

 

麗翔ホテルの朝食は、

(当時)有名な公正包子の小籠包があるのですよ。

 

そして麗翔ホテルの目の前が、

あの倒壊した花蓮の建物なのですよね。

 

1階にはフライドチキンの店と、

家族で経営している小さな書店が。。。

 

能登地震も同様ですが、

個人レベルで本当に支援したいと思うのなら、

落ち着いたら現地に行き、直接お金を使うことだと思います。

 

そしてその土地の良さや魅力を、

自分以外の誰かに伝えることだと思います。

 

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