With 日本語dictionary around。
先週、大学に通学しながら子育て+事業を行う顧問先様と面談の際、
子供の頃に本を読みなさいと言われた理由がよくわかる。という話題になりました。
僕も母親からよく言われ、子の年齢により、その理由は身に染みます。
このクダラナイブログでは、誤字を除き適当な言葉ですが、
対面して人と話をする際は、言葉の選び方に注意しています。
言葉の使い方1つで、その人なりを感じてしまうからです。
決してカタカナ語が嫌いなわけではありませんが、
サスティナブル サスティナビリティという表現に目背けます。
某航空会社のHPを閲覧していた際も、
ご予約、照会、お問い合わ等のメニューが並ぶ中、
不自然にサスティナビリティというメニューが。
その他、ここ数年でサスティナブルやサスティナビリティが溢れました。
おそらくは、使用している側も、深くは考えていないのでしょうね。
日常、僕も横文字を使用することがよくあります。
その方がベストですね。や、この方法がベターですや、
レベルが違う、レシピを教えてください。レシートを送ってくださいなど。
確実に横文字を使用しています。
故に、サスティナビリティやサスティナブルという言葉だけに、
目くじらを立てる理由はありません。
もはやサスティナブル等の言葉は一般大衆的であり、
違和感を感じてしまうことこそが、少数派かもしれません。
しかし、ハッキリいって、サスティナビリティと記載されても、
フワフワっとして、結局何なのかよく分からないのですよね。
例えば、「モダン」という英語を正確な日本語にしろと言われたら、
フワフワっとして困りましす。
現代的な。という表現も何だかおかしいような。。。
確かに僕の年齢の大学受験生であれば、
速読英単語でもターゲットでもDUOでも、
sustainという単語の記載があったかと思います。
(実際は使い方がよくわかりませんでしたが。)
サスティナブルやサスティナビリティが示す言葉の根底がよくわからないので、
フワフワっとして違和感を感じてしまいます。
NHKテキストの英語の尊敬する大西先生は、
よく番組で英語は心と表現しています。
単語がもつ意味が心を利用しようと表現しているので、
正にそれが、言葉の根底を知りなさいということなのでしょうね。
フワっとした便利な言葉なのですが、
第3者との会話の中で使用すると、
イマイチ言葉がしまらないというか、
話の焦点がズレるような感覚なのですよね。
そこで、数年前に国語辞典を購入し、
日本語の言葉を選んで人と話すようにしています。
特に相手に対して、明確に伝えるように説明する際は、
下手な言葉遣いであっても、
意味がないカタカナを使わないようにしています。
国語辞典で日本語の言葉を潤沢にしようと心がけています。