オレは無料の税務相談なんてやらないよ。

僕は顧問契約や確定申告等のお問い合わせについて、

ZOOM等で面談する際は無料で行います。(別に普通のことです。)

 

しかし、副業に関する税金や申告方法など、

個別具体的な税務に関する質問は、

些細な事であっても、無料では対応しません。

 

個別税務相談の依頼をしていただいた方、

また顧問契約や確定申告の受付をされた方以外の税務相談は対応しません。

 

確定申告や税務顧問のお問い合わせの際、

税務に関する質問事項をされる方が少なからずいます。

 

どんな質問であっても、通りすがりの方に、

オレは無料の対応なんてしやしません。

 

 

 無料相談はしない

令和2年の確定申告の受付の時から、問い合わせ欄のその他の欄に、

「開業や青色申告について教えて欲しい。」

「副業の税金や注意点について質問したい。」

と記載される方がしばしばいました。

 

今月に入り、申告のお問い合わせがありましたが、

しばしばそういう方がいます。

 

税理士さんにもよるのでしょうが、

僕は税金に関する相談は、無料では行いません。

 

それくらいいいじゃないか。と思う方もいるのでしょうが、

僕は無料では行わないスタンスです。

 

通りすがりの見ず知らずの方に、

無料奉仕をする程、僕はお人良しではありません。

 

 お金をいただく重みだって知っています

僕が開業後、初めて受注した仕事は個別相談でした。

開業から4カ月目の、一昨年の7月です。

 

滋賀県は知らない土地なので、

誰かからの紹介は受けることなどありません。

 

お金を払って税理士紹介業者や会計ソフト会社を利用すれば、

顧客なんて簡単にゲット可能です。

 

しかし、そんな情けない手段を選択するのなら、

サラリーマンでいればいいじゃない。

わざわざ開業なんてしなけりゃいいのに。

 

という思いは、会社員の時から今も全く変化ありません。

 

だから最初の個別相談は、今でも感謝しています。

当時は7,000円(今は10,000円)でしたが、重たい7,000円でした。

お金をいただく事の重みを、開業して初めて実感しました。

 

2019年は売上100,000円でしたが、僕はそれで良かったと思っています。

(国民年金も払えない。。。)

 

だからどんな相談であっても、無料では行いません。

 

その代わり、どんな簡単な税務相談であっても、

最低でも1日以上かけて資料等の準備をします。

 

 無料に感謝なんかしない

〇〇さんは無料でやってくれた。

〇〇サイトでは無料で相談に乗ってくれる。

と言われたことも何度かあります。

 

確かに、無料で相談にのっていただけて感謝!

という利用者の声が登場していました。

 

ええ、そりゃ嬉しいでしょうよ。

 

無料というのは、嬉しいことに変わりありません。

僕も無料で台湾にいけるのなら、嬉しくて仕方ありません。

 

しかし、その嬉しさの起因する所とは、言うまでもなく、

無料でお金払わずに得したラッキー。です。

人的役務の提供に対する感謝ではありません。

 

そこから顧客獲得につながることもあるのでしょうが、

そんな野暮ったいことは好きではありません。

 

だから無料は行いません。

 

 無料相談なんて絶対しない

顧問契約や申告のお問い合わせから来たメールでも、

個別具体的な税務に関する質問は無料では行いません。

と付け加えて返信しています。

 

大抵の場合、その後返信はありません。

 

ええ、依頼者にとって、僕はその程度なのです。

 

自ら声をかけておいて、その後ほったらかす。

そういう方とは、最初から付き合わない方が楽です。

 

返信がないということは、

別に僕じゃなくても良かったということです。

 

だから個別税務相談の依頼をしていただいた方、

また顧問契約や確定申告の受付をされた方以外の税務相談は対応しません。

 

毎日漫画ミュージアムに行くことになっても、

無料相談なんて絶対しません。

 

 まとめ

YouTubeもあるし、何とかドットコムでも無料で相談できるし。。

わざわざ税理士に無料を求める必要性はありません。

 

それでも毎月、ZOOMのオンライン相談のお問い合わせがあります。

 

わざわざお金を払って相談される方は、

それなりの高いレベルである方が殆どです。

勉強熱心である方が多い傾向にあります。

 

だから無料で相談は行いません。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です