はじめまして。独立のブログをはじめました

はじめまして。

静岡でサラリーマン税理士をしています。

業界でいう繁忙期も終わり、明日から平日は毎日ブログを書いていこうと思います。

ブログをはじめる理由

僕は平成24年の試験合格後、5年間税理士登録をしなかったのですが、昨年12月に登録を済ませました。

今年初め台湾の花蓮にいたときに、来年4月に県外へ引っ越して独立しようと決めました。

今日から来年4月まで、独立の経緯をつづります。

今まで職場を3回経験しています。

新卒で入った金融機関、前の職場そして今の職場の税理士事務所。

詳しい経歴についてはこちら → プロフィール

過去2回とも退職することを決意するまでは、

どうしようかな~、辞めようかな~、でもなあ~、お金ないし~

なーんてくよくよ考えてましたが、ある時何かが降ってくる感じで、一度決心がつくともうそこに気持ちのブレはありませんでした。

昨年登録したり、今回独立しようと思ったのもそれと同様の感覚です。

あっ、今そうしたいし、今やーろう、今だな

という感覚でした。

登録にはお金かかるし書類面倒だしさあとか、独立すると生活なりたたないし国民年金だしとか思っていて登録も独立しようともそんなつもりはありませんでした。

しかし、今はもう気持ちにブレはありません。

過去2回はしっかり準備を進めたため、いわゆる退職と就職前後の空白期間はありません。

なので今回もお金の問題(旅行はしたいからねー)、独立の準備や生計の問題などがあるため、しっかり準備をすべくこの1年の経過を書いていきます。

でも、それだけにとらわれず、いろんなジャンルや日々の思いを書きます。

独立までのハードル

さてこれから独立までの障壁といえば、

1、お金(GWと年末の旅行はしたいよね。お盆は今年は我慢します)

2、県外で開業するための手続き

3、開業場所の承認

4、2と3をどうスマートに対応するか

5、移転先の税理士会や支部の会費や入会金

6、お客さんいない

7、退職告げる時期と退職日(12月の賞与欲しい)

8、独立後のハード、ソフトなどのITアイテム

9、国保、年金などの公的インフラの負担

10、お客さんいないなかでの経常支出の計算

僕が税理士登録をためらった理由に、自由にならないという理由でした。

開業した場合の場所の問題、開業か所属の区分など制限が多く時代遅れの資格だなと思いました。

しかし、それらの障壁を崩していくこともまた面白いことだと思います。

僕が望まないもの

まだまだ世の中には偉そうで高圧的、強い口調や社員や顧客に対してどなる税理士が多くいます。

多くの税理士は、○○先生と呼ばれます。先生って一体?

僕は自分が違和感を感じることはしません。

(本当はそれがあること自体おかしいのです)

まとめ

数々の障壁や自分が望まない人物像。

これらをうまく解決しながらこれから1年過ごしていきます。

なお、僕は海外旅行した中で台湾が一番好きになりました。

特に東部の花蓮や台東はとても自然豊かでいい所です。

少しづつアップしていきます。

台湾についてはこちら → 台湾

台湾Galleryについてはこちら → 台湾Gallery

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です