台湾で果物を買う編その4。台東で果物を買うなら台東観光夜市で釈迦頭に決まり

台湾で果物を買う編その4は、台東です。

台東といえば!釈迦頭です。これを食べずに台東観光を終えるわけにはいきません。

ブヨブヨに熟した釈迦頭は神聖で上品な甘さ。

台東で果物(釈迦頭)を買うなら、台東観光市に決まりです。

↓台東観光夜市入り口です。

台東観光夜市 基本情報

台東観光夜市の場所は↓です。

街中心部からもアクセスしやすく、市内中心に宿をとれば、どこからでも比較的行きやすい場所です。

 

 

僕はあまり夜市が得意ではありませんので、夜市でにぎわう写真はありません。

台東観光夜市の果物屋さん

台東観光夜市には、多くの果物屋さんが並んでいます。

どのお店も本当にお手頃で、マンゴーなんて1斤で50元ってお値段です。

 

 

僕は夜市はあまり好きではないですが、台東観光夜市は果物屋さんが軒を連ねるので本当に大好き。

マンゴー、パイン、バナナ、パッション、グアバがかなりのお値ごろです。

パッションフルーツが10玉で50元くらいの時は、迷わず買ってしまいます。

メロンやすいかもお安くて、見ているだけで本当に幸せになります。

 

 

さて、台東観光夜市では、釈迦頭の専門店があります。

これこれ。

釈迦頭が旬でないときは、アテモヤ専門店になってました。

 

 

釈迦頭もお安くて、小さめであれば3つで100元だったと思います。

連泊するなら小さめを3つにしておきましょう!

数泊であれば、大き目を1つ買いましょう。

 

 

 

ブヨブヨになったら食べ頃です。

店員さんは食べ頃を進めてくれます。

 

食べ頃になると、こんな感じに!

かなりの高糖度です。しかし、上品なまったりとした甘さ。

 

 

 

 

シュガーアップル、カスタードアップルと言われるようです。

確かにカスタードのような重厚感のある甘さです。

 

台東に来たときは、必ず食べましょう!

僕は今までの台湾旅行で、釈迦頭を8月から1月にはいつも購入しています。

ただし、5月の旅行ではまだ旬ではないようで、売られていません。

代わりにアテモヤが売られています。

 

8月の旅行時には、ぜひ日本では食せない釈迦頭をいただきましょう。

王もおすすめ

釈迦頭であれば、王もお薦めです。

以前記事に書きました。

台湾旅行記 台東 王記釋迦。濃厚エレガントな釈迦頭を嗜む。

 

こちらも専門店で、小さめ、中くらい、大きめを選択可能。

しかし、熟してはいないので、購入後4日程追熟させる必要があります。

滞在日数が少ない人は、観光夜市で購入するのがお薦めです。

 

 

こちらは台東観光夜市内ではありませんが、市場のにぎやかな通りなので、

ここらにもお手頃で色とりどりの果物が並びます。

 

まとめ

今回は台東の果物を買うのにおススメ場所を紹介しました。

ベタですが、台東観光夜市は果物好きにはかなりお薦めです。

8月は釈迦頭にありつくことができると思いますので、ぜひ機会があれば、

釈迦頭の神秘な甘さを味わいましょう。

 

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