小琉球へ行こう!東港から小琉球への行き方と小琉球の基本情報。

2019-2020年 年末年始の16日間の最初の目的地、

小琉球島編の投稿です。

 

小琉球といえば、サンゴ礁で形成された美しい島。

そして砂浜がサンゴの砂浜の美しい砂浜。

 

そして数々の美しいスポット、自然、おいしい海産物など

素晴らしいスポットが満載。

海の色なんて忘れられない水色の透明感。

 

小琉球編の投稿は、数回に分けて投稿する事にします。

今回は、東港から小琉球への行き方について記載しておきます。

 

東港から小琉球へ

小琉球へ行くには、屏東県の東港から、

フェリーに乗っていきます。

大体30分くらい。

 

東港には新鮮な海産物が一杯。

 

 

また大鵬湾国家風景、チョコで有名な福湾荘園などの素晴らしいスポットも。

 

 

ぜひ、東港に1泊、2泊する事をお薦めします。

 

↓船は華僑市場から出ています。

 

 

国営、民営と分かれているので、必ず民営に乗りましょう。

民営は青い入り口が目印です。

 

 

 

 

入ってすぐがチケット売り場です。

 

 

 

往復で410元です。

ただし、チケットの有効期間は、購入日より3回以内です。

 

小琉球に3泊以上する場合は、まず片道230元を購入し、

帰りは小琉球で帰りのチケットを購入しましょう。

 

チケット案内の方が沢山いますので、何も言わないと往復分を購入させられます。

小琉球で宿泊する場合には、いつ東港に戻ってくるのか伝えましょう。

 

なお、パスポートが必要です。

 

フェリーの乗る前に、強面の人にパスポートを見せて、

チケットにパスポートナンバーを記載する必要があります。

 

なお、僕は乗った12/27の10:10は、

オフシーズンでしたがメチャ混みでした。

 

ゆっくり船旅を楽しむのであれば、早い時間に乗りましょう。

かなり揺れて風は強風でした。

 

12月は上着が必須でした。

ええ、僕は半そでで大失敗。

 

 

船の内部です。

僕は外の風景を見たかったので、座りませんでした。

 

 

 

 

小琉球魅力圏

小琉球は沖縄ではありません。

台湾の南の島です。

 

 

小琉球に到着です。

港周辺は民宿が並びます。

 

8月のハイシーズンは、きっと混み合うのでしょう。

12月のオフシーズンは、とっても静かでした。

 

 

しかしバイクを積んだ若者たちが沢山乗車。

静かなオフシーズンを楽しもとする、

同じ考えの人はいるのですね。

 

 

 

港に到着すると、人ののんびり、猫ものんびり。

ガラガラキャリーバックを引いていても、

よける気配もありません。

 

 

 

 

港についたら、メインストリートを上ります。

 

 

 

小琉球は、古い家屋ばかりです。

高いビルはありません。

雰囲気ある建物が沢山。

 

 

 

オフシーズンは、閉まっている店も沢山。

だから現地の人に人気の飲食店はすぐわかります!!

 

 

 

ここらはのんびりしています。

ゆったりした毎日で、とても懐かしい雰囲気。

 

 

ハイシーズンはきっと、賑やかな通りです。

12月ですが、西洋の方がガンガン水着を買ってました。

 

 

12月は静かなメイン通りですが、

オフシーズンは人が少なくゆっくりできます。

 

夜、フラフラ1人で歩くのも、雰囲気がありいい感じでした。

 

 

島全体は、飲食店が並ぶ通りでも、どこかのんびり。

 

 

緣聚閣民宿 

泊まった民宿は、緣聚閣民宿。

港から、10分程度です。

 

小琉球はさずがに観光地であり、

12月でも宿泊代金はそこそこ。

 

この年末年始16日間の宿代合計は、50,000円(安いでしょ)でしたが、

小琉球の2泊が一番高額でした。

 

 

外観です。

まだ比較的新しい民宿です。

若い夫婦が経営されているようです。

 

 

 

共用スペースもあり、PC作業には助かります。

 

民宿やINN,B&Bの共有スペースって、

僕は個人的に大好きです。

 

観光地ということで、

店主は英語ペラペラです。

 

日本語は通じません。

 

 

1人旅には十分の部屋です。

綺麗なウッド調です。

 

ベッドもフカフカで、快適です。

しかし、台湾特有の外のうるささがあるため、

耳栓は必要です。

 

 

小琉球では電動自転車レンタル

小琉球では、必ず電動自転車をレンタルしましょう。

僕は2日間レンタルで800元でした。

 

坂道が殆どなので、歩きや普通で自転車ではムリです。

 

2日間フルに走って、1度バッテリー交換しました。

かなり快適です。

 

この800元(1日400元)は、惜しんではいけません。

 

 

まとめ

今回は、小琉球への行き方、基本情報を投稿しました。

今後、各スポットを投稿していきます。

 

東港から船に乗るだけでワクワク。

東港の訪問は3回目だったので、

今回は、前日に東港に宿泊して海鮮を食らい、

宿泊しただけでした。

 

しかし、東港が初めての場合は、

1泊、2泊をおすすめします。

 

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今日の一言

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