滋賀の名店maison de fleurs。瀬田川を眺めて食べる大人の辛さのカレーランチは絶品。

お盆残り今日からは、琵琶湖岸と瀬田川をじっくりサイクリング。

滋賀県の飲食店は殆ど知らない為、

サイクリングをしながらお店をじっくり散策。

 

瀬田川洗堰を目指している最中に11時過ぎになり、

そろそろお腹が空いてきました。

そこでオシャレなお店があったので早速1人で入店。

 

お店の名前は「maison de fleurs」

優雅でオシャレなお店ですが、料理は意外とガッツリで気に入りました。

 

 

maison de fleurs 基本情報

住所は滋賀県大津市瀬田3丁目14−7。

 

瀬田川洗堰まで行き橋を渡ってぐるっとしたのですが、

ここらは落ち着きがあって緑も豊かで中々いい。

(僕は滋賀県の地理は全然知りませんが。。)

 

↓地図です。

住宅街に店を構えているようです。

優雅な雰囲気で一目でわかります。

 

 

テイクアウトもやってるんすね。(当たり前か。)

テイクなら200円もお安くなるんすね。

 

 

 

お店の中はそれ程広くなく、テーブル席が少々。

外のテラス席の方が人気のようです。

 

 

 

 

 

午後はテラスに座って紅茶とケーキでもいただきたのですが、

さすがに連日35度前後では厳しいですね。

オーダー

とても気に入ったので、メニューは非公開にしておきます。

オーダーはカレーランチ。

バーニャカウダー付野菜、サラダとスープのセットに。

 

炎天下のサイクリングで汗だくの僕が一番のりだったんすが、

店主はとっても優しく迎えてくれました。

 

嫌味の無い普通の笑顔の接客は、見習わないとね。

 

料理はきっと、あっさりとした量だと思ってたんです。

オシャレで優雅な奥様方が来るんだろうと勝手に思ってましたが。。。

 

 

 

僕には結構な量のカレーだったんです。

意外にガッツリ系でそのギャップが気に入りました。

 

ガッツリとご飯が底に埋まっており、ルーもたっぷり。

カレーとはルーをいただくものなんですね。

 

苦味は一切なく、甘みを感じるカレーです。

いろいろな複雑な甘みが混ざり合った、うっとりするカレー。

 

 

 

あれ?甘口かと思ったのですが、

甘みの中に、かなりガツンとした辛さが。

 

僕はスパイスに反応しやすい体質なので、

かなり汗が吹き出しました、

 

辛い!という辛さではなく、甘みの何にあるスパイスのハッキリした辛さ。

いわゆる大人のカレーです。

そしてガッツリ食べる事ができ、もうちょっと量が少なくてもいい。

 

野菜はカレーにトッピングせず、バーニャカウダー付けに。

魚介類のバーニャカウダーソースが美味しい。

カレーに付けても美味しい。

 

 

 

絶妙な焼き加減のズッキーニとパプリカが最高。

お野菜も甘くて美味しい。

 

サラダもがっつりと盛られています。色とりどりの野菜は綺麗。

一見、葉物野菜だけのようですが、いろいろな種類の野菜が混ざっています。

 

ドレッシングは人参ベースであっさり。

このサラダだけでもこだわりがあるんですね。

 

スープはトマトの冷静スープ。

適度な塩味が野菜の甘さを感じさせます。

 

 

 

全体的にかなり野菜の量が多い料理でした。

とってもヘルシーでお野菜が甘みがあって美味しい。

 

カレーが甘さと辛さのバランスが最高で、

これはまた絶対(嫁とではなく1人で)行こうと思えた素晴らしいお店でした。

まとめ

今回は瀬田川沿いの住宅街の一角のお店のmaison de fleursを紹介しました。

とにかく野菜が美味しい。

そしてカレーは大人の甘さと辛さがバランスが絶品。

 

甘さの中にしっかりとした辛さがあり、

ガッツリ量と野菜が添えられたら、文句の付け所がありません。

 

ここは嫁に内緒でまた行こうと思います。

瀬田川沿いのランチではmaison de fleursがお薦めです。

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