主夫的税理士生活。このご時世の嫁の東京出張に苛立つ主夫の無念。

このご時世、嫁が東京へ出張へ行くようです。

いつもなら、青山でパイナップルケーキ買ってきて!

と呑気な事を言えるのですが、この世の中の事情を鑑みると。。。。

 

「こんな時に出張なんてアホカ!このブラック管理職!」と口から出てしまいそうに。

(ここでぐっと食らえるのが円満の秘訣。)

 

誰かを責めに帰せば気は楽になるし、自分以外の誰かに責任を転嫁できる。

しかし、誰かのせいにしても、結局は自分自身が暗くなっていくだけです。

 

 

きっと誰かのせいにしたい

わざわざ今、東京に行かなくてもいいのに。。。

ええ、だってさ、怖いじゃんね。

 

都心のど真ん中まで行くんだから、

「1か月くらい帰ってこないねでー。(でもオレの生活費は送金してー)」

というのが、僕の本心かもしれません。

 

もし何かあった時は、自分の仕事がどうなるのかよくわかりません。

万が一があった時、間違いなく僕は嫁のせいにするでしょう。

 

僕は税務相談も月次もオンラインでできるし、

1人きりで人込みを通らずに、お客さんの所へ訪問できます。

 

だからわざわざ危険を冒す会社員の気持ちなど、到底理解できません。

立場が変わってしまうと、人間って勝手だし人のせいにするんだと改めて実感しました。

 

普通の会社員の感覚を忘れてしまう

1人で自由度が高いまま仕事をしていると、

時間的精神的に拘束される人の気持ちを忘れつつあります。

 

会社員であれば、会社の意向に従うしかありません。

 

この4月に東京や大阪へ転勤になった方もいますし、

今現在も、海外へ仕事へ行かなくてはいけない方も。。。

 

必ずしも、自分の意志で危険を冒しているわけではありませんが、

時間的に拘束された会社員の生活をしていないと、

時々普通の感覚を忘れてしまうことがあります。

 

業種や役職、年齢に関わらず、様々な思いで働いている方がいます。

改めて、こんな業況下でも働いている嫁に感謝です。

 

事が起きた時の対処法を考えておく

政府の政策に対する批判も同様ですが、

何かあった時、誰かのせいにするのはラクチンです。

 

今や何をやってもブーイングの嵐なので、

ニュースや報道番組を見ていると、希望がない大人の背中だなあと実感します。

 

重要な事は仕事で誤りを犯した時と同様、何かあった時に誰かのせいにするのではなく、

いかに迅速に対応していく気力があるかどうかです。

 

1人で仕事をしている場合、何かあったら。。。と考えもしませんでした。

本当は今年のコロナ以降、即座に予防法とともに対象法を考えておくべきでした。

 

事が起きた時に、誰かの行動を攻めても何も始まらないのは、

ヤフーニュースのコメント欄を見ての通りです。

 

コロナに関しては、誰のせいでもない。

その代わり、予防を徹底して事が起きた時の対処法を考えておく。

 

そして僕は、恐る恐る嫁を東京に送り出します。。

 

まとめ

1人で仕事をしていて、コロナを患った場合の事を考えていませんでした。

 

恐らく、その発生源は自分ではなく、

通勤している嫁にあると考えていたのかもしれません。

 

僕自身も外に出る事は日常なのだから、

真剣に事が起きた時の事は考えておくべきなのでしょう。

 

そして嫁が出張で2日間家を空けるようです。

コロナの今、なぜわざわざ?とは思いますが、

あーせーせーする。ってのが、ホンネです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です